「ぬく」で終わる言葉 — 53 件
「ぬく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
抜く(ぬく)
足を抜く(あしをぬく)ことわざ辞典
好ましくない関係を断つこと。仲間から外れること。
荒肝を抜く(あらぎもをぬく)ことわざ辞典
ひどく驚かすこと。また、恐れさせること。 「荒肝」は、荒々しいこころ。また、肝っ玉の意。
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)ことわざ辞典
生きている馬の目を抜き取るほどすばやいこと。また、ずるくて油断も隙もならないことのたとえ。
生き肝を抜く・生き胆を抜く(いきぎもをぬく)ことわざ辞典
人をひどく驚かせる。 「生き胆」は生きている動物の肝。
生き抜く・生抜く(いきぬく)
苦難を耐え抜いて生き続ける。
息を抜く(いきをぬく)ことわざ辞典
緊張を緩めて一休みすること。 「息抜きをする」ともいう。
意地を貫く(いじをつらぬく)ことわざ辞典
心に決めたことをどこまでも押し通す。 「意地を貫く」ともいう。
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)ことわざ辞典
他の人より一段と優れていること。 「一頭地」の「一頭」は頭一つ分の高さのことで、「地」は助辞で意味はもたない。 人より頭一つ分抜きん出ているとの意から。
射抜く・射貫く(いぬく)
弓を射たり、銃で撃ったりして貫き通す。
打ち抜く・打ち貫く・打抜く・打貫く・撃ち抜く(うちぬく)
もので貫いて穴をあける。
腕を拱く(うでをこまぬく)ことわざ辞典
自分は何も行動しないで、人のすることを側で見ていること。「拱く」は「こまねく」ともいい、傍観するという意。
疎抜く(うろぬく)
間隔をあけるため、密生した作物の一部を引き抜く。間引く。おろぬく。
追い抜く・追抜く(おいぬく)
後ろから進んで、前を行くものより先に出る。
書き抜く・書抜く(かきぬく)
文章の中で重要な部分を別の物に書く。
勝ち抜く・勝抜く(かちぬく)
一人また一人と相手を負かして、上へ上がっていく。
考え抜く(かんがえぬく)
切り抜く・切抜く(きりぬく)
まわりを切って、中の形を残したまま取り出す。
気を抜く(きをぬく)ことわざ辞典
それまでの緊張感を緩め、リラックスすること。
楔を以て楔を抜く(くさびをもってくさびをぬく)ことわざ辞典
食い込んで動かないものを、同じたぐいのものをもう一つ差し込んで外すやり方。穏やかな手立てでは動かない相手に、同種の力をぶつけて片づける。
くりぬく・刳り抜く・刳り貫く・刳貫く(くりぬく)
刃を回し入れて中身を取り去り、うつろにする。
群を抜く(ぐんをぬく)ことわざ辞典
大勢のなかでも特に優れていること。
拱く(こまぬく)
両うでを胸の前で組み合わせる。
困り抜く(こまりぬく)
打つ手がなくなるまで、とことん困る。
三寸俎板を見抜く(さんずんまないたをみぬく)ことわざ辞典
物事を見抜く力がずばぬけて鋭いことのたとえ。 厚さ三寸の俎板(まないた)の裏側まで見抜くとの意から。
尻毛を抜く(しりげをぬく)ことわざ辞典
油断している時に、不意に物事を行って驚かせること。
知り抜く(しりぬく)
酸いも甘いも知り抜く(すいもあまいもしりぬく)ことわざ辞典
経験が豊かで、世間の事情も人の心の繊細さも知り尽くしていること。 酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているとの意から。 「嚙」は「噛」とも書く。 また「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
すぐり抜く(すぐりぬく)
すっぱ抜く・素破抜く(すっぱぬく)
隠されていた不正や内情を、不意に世間へ出す。
染め抜く・染抜く(そめぬく)
出し抜く(だしぬく)
相手のすきに乗じたりだましたりして、自分が先に事を行う。
突き抜く・突抜く(つきぬく)
とがった物をさし入れて、裏まで通す。
貫く(つらぬく)
手を拱く(てをこまぬく)ことわざ辞典
何もしないで傍観すること。 「拱く」は、腕組みをするということ。 「こまぬく」は「こまねく」ともいう。
手を抜く(てをぬく)ことわざ辞典
しなければいけないことをやらないこと。 または、力を尽くさず、いい加減にすること。
伝家の宝刀を抜く(でんかのほうとうをぬく)ことわざ辞典
ここぞという場面でしか用いない、奥の手を使うこと。 「伝家の宝刀」は先祖代々その家に伝わる大切な刀。転じて、いざという時に使う切り札のたとえ。
度肝を抜く(どぎもをぬく)ことわざ辞典
激しく驚かせること。
ぬくぬく(ぬくぬく)
温かいさま。温まって心地よいさま。
肺腑を貫く(はいふをつらぬく)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
白虹日を貫く(はっこうひをつらぬく)ことわざ辞典
臣下が君主に対して反乱を起こす予兆のたとえ。白い虹は武器、太陽は君主の象徴と解釈され、白い虹が太陽を貫いてかかることから、兵乱が起こり君主に危害を加える前兆とされたことから。
鼻毛を抜く(はなげをぬく)ことわざ辞典
相手の心を見抜いて騙したり、出し抜いたりすること。
腹を見抜く(はらをみぬく)ことわざ辞典
相手の言動などから、相手の考えや気持ちなどを推測して知ること。 または、相手のたくらみを知ること。
引き抜く・引抜く(ひきぬく)
引っこ抜く(ひっこぬく)
踏み抜く・踏抜く(ふみぬく)
打ち抜く・打抜く(ぶちぬく)
惚れ抜く(ほれぬく)
眶を見抜く(まかぶらをみぬく)ことわざ辞典
相手の弱点や隙を見抜き、そこにつけ込むこと。足元を見ること。
守り抜く(まもりぬく)
見抜く(みぬく)
表面にあらわれていない本質・真相を見通す。
やり抜く(やりぬく)
選り抜く(よりぬく)
多くの中から、選んで抜き取る。選抜する。
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