「つり」で終わる言葉 — 54 件
「つり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吊り(つり)
高い所に結んだり引っかけたりして、物を宙に下げること。
釣・釣り(つり)
針と糸で水中の魚をさそい、引きあげること。遊びとしても、仕事としても行う。
秋祭・秋祭り(あきまつり)
秋、稲などを刈り入れるころに、土地ごとの神社で催される祭り。その年の実りを神に供え、感謝をささげる。
後の祭り(あとのまつり)ことわざ辞典
手遅れ。時機を逃したため、何の役にも立たないことのたとえ。
操り(あやつり)
人形を動かして行う芝居。また、その人形。
糸操・糸操り(いとあやつり)
操り人形の一種。糸をつけて吊り下げた人形を操るもの。南京操り。
写り(うつり)
写ること。カメラで撮影して現れた形の写り具合。
映り(うつり)
姿や形、影などが他の物の上に映ること。また、その映り具合。
移り(うつり)
移ること。移動。移転。
御移り(おうつり)
貰った贈り物を入れていた器などを返すときに、お礼としてその中にいれて返すちょっとした物。半紙やマッチなどが多い。
お釣り・御釣・御釣り(おつり)
物の価格より多くの金銭を受け取ったときに返却する差額の金銭。「釣り銭」を丁寧にいう言葉。
御祭り(おまつり)
画無失理(かくむしつり)四字熟語辞典
計画に無理がなく、しっかりと筋道がたっていること。 「画」は計画のこと。 「理」は道理に適っている筋道。 「画(かく)に失理(しつり)無し」とも読む。 この言葉の前に「算(さん)に遺策(いさく)無し」という言葉がある。
陰祭・陰祭り(かげまつり)
隔年などに行われる祭りで、その祭りが行われない年に行われる簡素な祭り。
気移り(きうつり)
気持ちや注意が一箇所にとどまらず、次々に変わること。
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)四字熟語辞典
粗末な祭りのこと。 「菽」は豆類の食べ物。 魚や豆類などの普段食べている食べ物を供える祭りということから。
首つり・首吊り(くびつり)
紐などで自分の首をつるして死ぬこと。
熊祭・熊祭り(くままつり)
喧嘩祭・喧嘩祭り(けんかまつり)
月利(げつり)
一月毎の利息。また、その利息の割合。
四鳥別離(しちょうべつり)四字熟語辞典
雛(ひな)鳥が巣立つときに親鳥が悲しい声で鳴く様子から、親子の悲しい別れのこと。 「四鳥」は四羽の雛鳥のこと。 孔子が早朝に悲鳴のような泣き声を聞き、これはなんだろうと弟子の顔回に尋ねると、垣山にいる四羽の雛鳥が巣立とうとしていたときの悲しげな母鳥の声に似ていると答えた。 調べてみると、父親が亡くなり、貧しくて子を売ることになった母親の泣き声だったという故事から。
出離(しゅつり)
仏教で、心を縛る迷いから解き放たれること。それを願って僧となり、仏の道を歩みだすことも、この語で表す。
しんねりむっつり(しんねりむっつり)
時代祭(じだいまつり)
実利(じつり)
現実の利益、または、効能。
実理(じつり)
頭の中の理屈だけで組み上げたのとはちがう、現実の物事にきちんと当てはまる筋道。暮らしの中で積み重ねてきた経験に、裏づけられた考えをいう。
摂理(せつり)
全てのものを支配している法則。
節理(せつり)
霊祭・霊祭り・魂祭・魂祭り(たままつり)
亡くなった親や先祖の魂が家に帰ってくると考え、それを迎え入れ、供え物を並べてもてなす行事。今ではふつう盂蘭盆のころに行う。
血祭・血祭り(ちまつり)
出陣のさい、士気を上げるため敵方の者を殺すこと。戦場で敵を倒しつくすこと。昔、中国で、生贄の血で軍神を祭り出陣したことから。
哲理(てつり)
哲学によって明らかにされる道理。また、人が生きることや世の中のありようの、根本にひそむ深い筋道。
天下祭(てんかまつり)
夏祭・夏祭り(なつまつり)
夏に行われる神社の祭り。
裸祭・裸祭り(はだかまつり)
花祭・花祭り(はなまつり)
春祭・春祭り(はるまつり)
ひな祭・ひな祭り・雛祭(ひいなまつり)
ひな祭・ひな祭り・雛祭(ひなまつり)
火祭・火祭り(ひまつり)
火災がないように祈る祭り。鎮火祭。
ふっつり(ふっつり)
物理(ぶつり)
世の中の物や出来事が、そうした形で存在する理由や筋道。
ぷっつり(ぷっつり)
弦やひもなど細長い物が、途中から切れるときの音や様子。
別離(べつり)
ともに過ごしてきた人と別れて、互いに遠く隔たること。
星祭・星祭り(ほしまつり)
密教で、さまざまな星をまつって供養し、災いを除き、命が長く続くよう祈る儀式。星供(ほしく)。
ぽつりぽつり(ぽつりぽつり)
雨や水滴が間をおいて落ちてくるさま。
祭・祭り(まつり)
神や仏、祖先をまつる。また、その儀式。
むっつり(むっつり)
口数が少なく、無愛想な様子。
村祭・村祭り(むらまつり)
目移り(めうつり)
他の物を見て、その方に関心が移ること。また、多くの物を見てあれこれ視線が移り迷うこと。
家移り(やうつり)
家を移ること。転居。引っ越し。
雪吊り(ゆきつり)
雪の重みで折れないように、木の枝を縄などで吊り上げておくこと。
雪祭・雪祭り(ゆきまつり)
雪の多い地方で、雪像や氷の彫像を作って楽しむ観光行事。
宵祭・宵祭り(よいまつり)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵宮(よいみや)。夜宮。
夜祭・夜祭り(よまつり)
夜に行われる祭り。
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