「くる」から始まる言葉・単語 — 51 件
「くる」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
佝僂・痀瘻(くる)
ビタミンDやカルシウム不足、日光不足が原因で、脊椎や四肢が曲がる小児の病気。特に乳幼児に多く見られる。佝僂病。
刳る(くる)
刃先を当てて回し、えぐるように削る。
来る(くる)
繰る(くる)
ひものように細長いものを、たぐって手もとへ引きよせたり、何かに巻きつけたりする。
狂い(くるい)
正常な状態ではないこと。異常をきたすこと。狂う。
狂い咲き(くるいざき)
本来とは異なる季節に花が咲くこと。または、その花。
狂い死に(くるいじに)
正気を失って死ぬこと。狂死。
狂う(くるう)
狂おしい(くるおしい)
正気を失いそうなほど感情が激しく高まるさま。
くるくる(くるくる)
苦しい(くるしい)
痛みや、おさえつけられる感じで、体がこらえきれない。
苦しい時には親を出せ(くるしいときにはおやをだせ)ことわざ辞典
言い訳に困った時には、親を口実に使うのがいいということ。
苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)ことわざ辞典
信仰心のない者が、苦しい時だけ神に祈って助けてもらおうとすること。
苦しい時は鼻をも削ぐ(くるしいときははなをもそぐ)ことわざ辞典
急を要する場合には、どんな手段でも取った方がよいというたとえ。 緊急の場合には、自分の鼻を削ぎ落とすような非常手段を取るのもやむを得ないとの意から。 「苦しい時は鼻をも削ぐ」ともいう。
苦し紛れ(くるしまぎれ)
苦しさから逃れるために、急場しのぎで取る行動や発言。
苦しむ(くるしむ)
苦しめる(くるしめる)
つらい思いをさせて、追いつめる。
くるっと(くるっと)
佝僂病・痀瘻病(くるびょう)
ビタミンDやカルシウム不足、日光不足が原因で、脊椎や四肢が曲がる小児の病気。特に乳幼児に多く見られる。
踝(くるぶし)
車(くるま)
車椅子(くるまいす)
車輪が付いた椅子。主に足の不自由な人が座ったまま移動できるようにした補助具。
車井戸(くるまいど)
滑車を用いて、両端につるべを取り付けた綱を上下させることで水をくむ仕組みを備えた井戸。
車海老・車蝦(くるまえび)
車返し(くるまがえし)
車座(くるまざ)
大勢が円の形で中心に向かって座ること。円座。
車社会(くるましゃかい)
車代(くるまだい)
自動車などに乗るときの代金。また、その名目で支払う謝礼金。
車止・車止め(くるまどめ)
車の両輪(くるまのりょうりん)ことわざ辞典
二つの物のうち、どちらを外しても役に立たないような密接な関係のたとえ。
車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)ことわざ辞典
物事がさかさまなことのたとえ。
車引き・車曳き(くるまひき)
人力車や荷車などを引いて運ぶ職業。また、その職の人。車夫(しゃふ)。
車偏(くるまへん)
車屋(くるまや)
車百合(くるまゆり)
車酔い(くるまよい)
車寄せ(くるまよせ)
玄関口の屋根が張り出している所。車を寄せて乗り降りができるようにしたもの。
くるまる・包まる(くるまる)
布などを巻きつけて、全体を包み込む。
胡桃(くるみ)
くるむ・包む(くるむ)
布などで全体を巻くように包む。
久留米絣(くるめがすり)
くるめく・眩く・眩めく(くるめく)
ものが回る。
来る者は拒まず(くるものはこばまず)ことわざ辞典
訪ねてくる相手を選り好みせず、来たいという者はそのまま迎え入れること。 素性や思惑を問わないところに、この言い方の懐の深さがある。
くるりと(くるりと)
枢(くるる)
枢戸(くるるど)
廓・曲輪・郭(くるわ)
城やとりでで、まわりに土や石を積みあげてつくった囲い。また、それに囲まれた平らな一画。本丸や二の丸は、この一画それぞれの呼び名。
廓言葉(くるわことば)
狂わしい(くるわしい)
正気を失いそうなほど感情が激しく高まるさま。狂おしい。
狂わす(くるわす)
「狂わせる(くるわせる)」に同じ。「〜す」の形で、やや短く言うときに使う。
狂わせる(くるわせる)
本来の調子や順序を乱して、うまくいかなくする。
言葉一覧
- /
- 1ページ
