「苦しい」の意味・対義語

「苦しい」(くるしい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉苦しい
読み方くるしい
意味・例文

1番痛みや、おさえつけられる感じで、体がこらえきれない。
「せきこんで息が苦しい

2番悩みやせつなさ、悲しみ、悔いで、心がいたむ。
苦しい胸のうちを明かす」

3番物や金のやりくりがつかない。
「やりくりが苦しい

4番行きづまって、切りぬけようがない。
苦しい戦いになる」

5番無理と知りながらおしとおすようす。こじつけている。
「言うことが苦しい

6番〔接尾語〕動詞にそえ、「ぐるしい」の形をとって、そうするのが気に入らない、しづらい、という意になる。
「聞き苦しい言いわけ」

補足辛い(つらい)」とは通じ合うが、こちらは体のことまで含めて広く苦痛をいい、「つらい」は心の苦痛にかたむく。「やりくりが苦しい」とは言えても、「やりくりがつらい」とはふつう言わない。

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「苦しい」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「苦しい」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 8画
音読み
訓読み くる(しい) / くる(しむ) / くる(しめる) / にが(い) / にが(る) / にがな / はなは(だ)
意味 くるしい。くるしむ。なやむ。つらい。また、くるしめる など
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