「きび」から始まる言葉・単語 — 21 件
「きび」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
機微(きび)
表面からでは理解できない心の動きや趣。
気味(きび)
心や体に感じる気持ち。心持ち。
驥尾(きび)
足の速い馬の尾。
黍(きび)
忌引・忌引き(きびき)
近親者が亡くなったために仕事や学校などを休んで喪に服したり、葬儀に参列したりすること。また、そのために与えられる休み。
きびきび(きびきび)
動作に無駄がなく素早い様子。
厳しい・酷しい(きびしい)
あやまちを見のがさず、手加減しない。厳格だ。
きびしょ(きびしょ)
急須のこと。「急焼」と書き、中国から伝わった読み方「きゅうしゃ」がなまってできた語。急須は、もともと中国で酒をあたためるのに使った器だったという。
踵を返す(きびすをかえす)ことわざ辞典
来た道を引き返すこと。後戻りすること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
踵を接する(きびすをせっする)ことわざ辞典
次々と人が続いて来ること。また、物事が次々と起こること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
踵をつぐ(きびすをつぐ)ことわざ辞典
次々と人が続いて来ること。また、物事が次々と起こること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
踵を転ずる(きびすをてんずる)ことわざ辞典
来た道を引き返すこと。後戻りすること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
踵をめぐらす(きびすをめぐらす)ことわざ辞典
来た道を引き返すこと。後戻りすること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
黄鶲(きびたき)
驥尾に付す・驥尾に附す(きびにふす)ことわざ辞典
才能のない人でも、すぐれた人に付き従っていれば、自分の能力以上のことが成し遂げられることのたとえ。自分の行動を謙遜していう言葉。 「驥」は、一日に千里走る駿馬のこと。 青蠅が駿馬の尾につかまって、一日で千里先まで行ったという故事から。
機微に触れる(きびにふれる)ことわざ辞典
表面からはわかりにくい、心の微妙な変化を感じとること。
奇病(きびょう)
治療法や原因のわからない病気。
悸病(きびょう)
心臓が激しく鼓動する病気。胸のどきどきする病気。
黄表紙(きびょうし)
草双紙のなかで、大人を読み手として書かれ、表紙が黄色いもの。江戸時代も後半に入ったころ盛んに作られた。絵のまわりの余白に文を書き込み、世の中のはやりや出来事を、しゃれと皮肉のきいた笑いで描いた。
機微をうがつ・機微を穿つ(きびをうがつ)ことわざ辞典
表に出ないためにふつうは気づかれにくい、人の気持ちのかすかな動きや、人と人とのあいだの込み入った事情を見のがさずにとらえ、それをぴたりと言葉や作品で示してみせること。 「機微」は、外から見ただけではつかめない、細かくてとらえにくい心の揺れや物事のなりゆき。「うがつ」は漢字で「穿つ」と書き、もとは穴を掘りぬくことで、そこから、隠れたところまで入りこんで本当の姿をとらえる意に使う。「人情の機微をうがつ」と、何の機微なのかを言い添えた言い方もする。 心の微妙な動きを感じ取ることは「機微に触れる」といい、「機微をうがつ」は、さらにそれを見抜いて言い当てるところまでをいう。
機敏(きびん)
状況に合わせて行動や判断を素早く行うこと。また、その様子。
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