「きは」から始まる言葉・単語 — 20 件
「きは」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
気配(きはい)
跪拝(きはい)
跪いて身をかがめて拝み、敬意を表すこと。
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば則ち亦之に及ぶ(きはいちじつにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればすなわちまたこれにおよぶ)ことわざ辞典
生まれつきの力が人より劣っていても、休まず地道に努力を続けていれば、すぐれた力を持つ人とやがて肩を並べられる、ということ。 「駑馬」は、歩みののろい、平凡な馬。「十駕」は、車を引く馬を十日間続けて走らせること。すぐれた馬は一日に千里も走りぬけるが、のろい馬でも十日続けて進めば、同じ道のりを行き終えられる。そうした馬どうしの比べ方から、この句ができた。 中国の思想書『荀子』の言葉で、勧学篇と修身篇という二つの章に、どちらも「駑馬十駕」の句が出てくる。原文の駑馬十駕は、四字熟語としてもそのまま使われ、意味もこの句と同じ。 修身篇の一節を漢文の読み方どおりに読んだ「驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば則ち亦之に及ぶ」とも言う。「驥」は、とびきり足の速い名馬のこと。
木は木、金は金(きはき、かねはかね)ことわざ辞典
物事はきちんとけじめをつけるべきだということ。
希薄・稀薄(きはく)
液体や気体などが薄いこと。
気迫・気魄(きはく)
勇ましく立ち向かう激しい意気込みや気力。
気は心(きはこころ)ことわざ辞典
少ない量でも真心をこめているということ。贈り物をする時に使う言葉。
気恥ずかしい(きはずかしい)
どことなく面はゆく、人目が気になる。
木肌・木膚(きはだ)
木の幹の表面の皮。
黄肌(きはだ)
黄蘗(きはだ)
黄八丈(きはちじょう)
八丈島伝統の黄色の絹織物。黄色を主として黒などの色を縦や横、格子の模様に織ったもの。
揮発(きはつ)
手を加えていない通常の温度で液体が気体に変化すること。
既発(きはつ)
揮発油(きはつゆ)
石油を原料とする液体。常温で蒸発する性質を持っている。ガソリンやベンジンなどをいう。
気は世を蓋う(きはよをおおう)ことわざ辞典
気力がとびぬけて盛んで、世の中全体をすっぽり包みこんでしまうほど大きい、ということ。 ここでいう「気」は、何かをしようとする心の勢いや意気込み。「蓋う」は、物の上にかぶさって見えなくする意。 出どころは、漢の時代にまとめられた歴史書『史記』の項羽本紀。秦が滅んだあと漢と天下を争った楚の項羽は、やがて垓下という地で漢軍に何重にも囲まれた。その夜、自分の運命をなげいて作った詩の初めの句「力山を抜き、気は世を蓋う」の、後ろ半分にあたる。 前半と合わせた形は力山を抜き、気は世を蓋う、四字熟語では抜山蓋世といい、こちらは力の強さと気力の盛んさの両方をいう。
帰帆(きはん)
帰る途中の帆船。
羇絆・羈絆(きはん)
行動の妨げとなるもの。ほだし。絆。
規範・軌範(きはん)
ふるまいや物事の決め方で、見習うべきお手本。
機帆船(きはんせん)
発動機を動力とした推進装置を備えた帆船。
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