「かお」から始まる言葉・単語 — 71 件
「かお」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
顔(かお)
頭の前がわの、目・鼻・口などがある部分。
顔合せ・顔合わせ(かおあわせ)
話し合いなどのために、初めて集まること。
顔色(かおいろ)
顔に表れている色やつや。血色。
顔色を窺う(かおいろをうかがう)ことわざ辞典
相手の表情から、その人の機嫌の善し悪しを察すること。 「顔色を見る」「顔色を読む」ともいう。
顔色を見る(かおいろをみる)ことわざ辞典
相手の表情から、その人の機嫌の善し悪しを察すること。 「顔色を見る」「顔色を読む」ともいう。
顔色を読む(かおいろをよむ)ことわざ辞典
相手の表情から、その人の機嫌の善し悪しを察すること。 「顔色を見る」「顔色を読む」ともいう。
花押(かおう)
昔の書物などに署名の代わりとして記す記号の一つ。自筆であることを証明するもの。書判。
顔形・顔貌(かおかたち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔立ち。
顔から火が出る(かおからひがでる)ことわざ辞典
大変恥ずかしいおもいをすることのたとえ。 顔が真っ赤になる意から。
顔が合う(かおがあう)ことわざ辞典
試合や競技などで対戦相手となる。また、演劇や映画などで共演する。 「顔が合う」ともいう。
顔が合わせられない(かおがあわせられない)ことわざ辞典
面目がなくてその人に会うことができないというたとえ。
顔が売れる(かおがうれる)ことわざ辞典
世間に広く名前が知れわたること。
顔が利く(かおがきく)ことわざ辞典
信用や権力があって相手に無理がとおり、便宜を図ってもらえること。
顔が揃う(かおがそろう)ことわざ辞典
集まるべき人が、全員その場に集まること。
顔が立つ(かおがたつ)ことわざ辞典
その人の面目や名誉がたもたれるということ。
顔が潰れる(かおがつぶれる)ことわざ辞典
その人の名誉が傷つけられることのたとえ。
顔が広い(かおがひろい)ことわざ辞典
交際範囲がひろく、知り合いが多いことのたとえ。
家屋(かおく)
人が住むための建物。いえ。
顔写真(かおしゃしん)
人の首から上が大きく収まるように撮った写真。
顔自慢(かおじまん)
顔写真(かおじゃしん)
人の首から上が大きく収まるように撮った写真。
顔ぞろい・顔揃い(かおぞろい)
その場に集まる予定の人が全員集まること。
顔出し(かおだし)
人を訪ね、挨拶をすること。
顔だち・顔立ち(かおだち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔形。
顔つき・顔付き(かおつき)
顔の造作。顔立ち。
顔つなぎ・顔繋ぎ(かおつなぎ)
人との関係がなくならないように、たまに会いに行ったり、集まりに参加したりすること。
顔作り(かおづくり)
顔付・顔付け(かおづけ)
顔で笑って心で泣く(かおでわらってこころでなく)ことわざ辞典
泣きたいほどつらくても顔では笑ってみせるということ。
顔なじみ・顔馴染・顔馴染み(かおなじみ)
何度も会っていて、互いによく知っていること。また、そのような人。
顔に書いてある(かおにかいてある)ことわざ辞典
なにも言わなくても、相手の表情からその人の本心を読み取ることができるということ。
顔に出る(かおにでる)ことわざ辞典
何も言わなくても、本心や体調などが表情にあらわれること。
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)ことわざ辞典
恥をかかせたり名誉を傷つけたりすること。 単に「泥を塗る」ともいう。
顔に紅葉を散らす(かおにもみじをちらす)ことわざ辞典
若い女性が照れくささや恥じらいから、紅葉の葉を散らしたように顔を一気に赤らめる様子。 単に「紅葉を散らす」ともいう。
顔ばせ(かおばせ)
人の顔の、外からうかがえるさま。表情や血色なども合わせていう。
顔ぶれ・顔触れ(かおぶれ)
集まりや競技などに参加している人たち。メンバー。
顔ぶれが揃う(かおぶれがそろう)ことわざ辞典
集まるべき人が、全員その場に集まること。
顔負・顔負け(かおまけ)
相手が予想以上にすぐれているために、圧倒されて恥ずかしい気持ちになること。
顔見知り(かおみしり)
前に会って互いに顔を知っていること。また、その人。
顔見せ(かおみせ)
大勢の人に初めて顔を見せること。
顔見世(かおみせ)
歌舞伎などで、その興行に参加した役者や芸人などの一団の全員が揃って顔を見せること。
顔見世狂言(かおみせきょうげん)
顔見世の二番目(かおみせのにばんめ)ことわざ辞典
一つの家に暮らす家族の頭数が、ずいぶん多いことを表すたとえ。 「顔見世」は、江戸の歌舞伎で毎年十一月に、その年の一座の顔ぶれを客にお目見えさせた特別な公演のこと。その日の二番目に演じる芝居は町人の暮らしを描いたもので、登場人物がとりわけ大勢だった。次から次へと人が出てくる舞台を、人であふれる家に重ね合わせた言葉。 また、その芝居には雪の場面や町家(町なかの商家や職人の家)の場面が多かったので、雪の降る景色や、町家が人の出入りでごたごたと騒がしい有様をいうこともある。
顔向け(かおむけ)
人と顔をつきあわせること。
顔向けができない(かおむけができない)ことわざ辞典
恥ずかしさや申し訳なさから、人に顔を合わせることができないたとえ。 世間や社会に対して、責任を痛感している気持ちを言ったことば。
顔向け出来ない(かおむけできない)ことわざ辞典
恥ずかしさや申し訳なさから、人に顔を合わせることができないたとえ。 世間や社会に対して、責任を痛感している気持ちを言ったことば。
顔文字(かおもじ)
電子メールなどで文字や記号などを組み合わせて人の表情を絵的に表したもの。
顔役(かおやく)
その仲間内や地域の中で大きな勢力があったり、広く名が通っていたりする人。
顔汚し(かおよごし)
顔寄せ(かおよせ)
薫り・香り・馨り(かおり)
よいと感じられる匂い。
薫る・香る・馨る(かおる)
よい匂いが感じられる。
顔を合わせる(かおをあわせる)ことわざ辞典
試合や競技などで対戦相手となる。また、演劇や映画などで共演する。 「顔が合う」ともいう。
顔を売る(かおをうる)ことわざ辞典
自らの名前が広く世間にしられるように、行動することのたとえ。
顔を貸す(かおをかす)ことわざ辞典
人から頼まれて、ある場所に出向いたり人と会ったりすることのたとえ。
顔を利かす(かおをきかす)ことわざ辞典
自らが持つ権力や影響力などを用いて、無理をとおしたり、物事を有利に運んだりすること。
顔を曇らせる(かおをくもらせる)ことわざ辞典
心配事や悲しみなどで暗い表情をすることのたとえ。
顔を拵える(かおをこしらえる)ことわざ辞典
化粧をすることのたとえ。
顔を顰める(かおをしかめる)ことわざ辞典
心配ごとがあったり不快を感じたりして、眉周辺にしわを寄せること。
顔を揃える(かおをそろえる)ことわざ辞典
集まるべき人が、全員その場に集まること。
顔を立てる(かおをたてる)ことわざ辞典
その人の名誉が保たれるようにすること。
顔を出す(かおをだす)ことわざ辞典
人を訪問したり、会合などに出席したりすることのたとえ。 顔や姿をその場にあらわす意から。
顔を作る(かおをつくる)ことわざ辞典
化粧をすることのたとえ。 また、むりにそのような表情をすることのたとえ。
顔を繋ぐ(かおをつなぐ)ことわざ辞典
時折ひとを訪ねたり、会合に出席したりして、その人との関係を保つことのたとえ。
顔を潰す(かおをつぶす)ことわざ辞典
相手の面目や名誉を傷つけて、恥をかかせること。
顔を直す(かおをなおす)ことわざ辞典
汗や皮脂などでくずれた化粧を整えることのたとえ。
顔を振る(かおをふる)ことわざ辞典
首を横に何度か振り、相手の頼みや意見にうなずけない心の内を表に出すしぐさ。 また、顔をわきへそむけ、相手のほうへ目を向けないありさまにも使う。怖さやいやだという思い、相手を無視する気持ちなどが、そのしぐさににじむ。 目をそらす動きまで含むぶん使い道が少し広いが、断る意味に限れば「頭を振る」(かぶりをふる)と重なる。
顔をほころばせる(かおをほころばせる)ことわざ辞典
嬉しさなどで思わず笑顔になること。
顔を見せる(かおをみせる)ことわざ辞典
会合に出席したり、人を訪問したりすること。
顔を汚す(かおをよごす)ことわざ辞典
その人の面目を失わせたり、恥をかかせたりすることのたとえ。
訛音(かおん)
訛りのある発音や音声。
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