「おり」から始まる言葉・単語 — 63 件
「おり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
折・折り(おり)
折ること。折ってついた筋。
檻(おり)
汚吏(おり)
役所での立場を悪用し、不正なやり方で自分だけが得をする役人。
滓・澱(おり)
液をしずかに置いておくと、底のほうへ集まってくるこまかいもの。
織り(おり)
たて糸によこ糸をくぐらせて布にすること。織り方や、織り上がりのぐあいもいう。
折り合い・折合い(おりあい)
人との間柄。人との仲。
折り合いが付く(おりあいがつく)ことわざ辞典
互いに譲り合って、納得できる妥協点を見つけること。
折り合う・折合う(おりあう)
たがいに一歩ずつ引いて、話をまとめる。
折悪しく(おりあしく)
予定を遮る事柄が起こることを言い表す言葉。生憎。
折り入って・折入って(おりいって)
心を込めて頼みごとをしたり、相談に乗ってもらう時に使う言葉。特別に。ぜひとも。
折り衿・折り襟・折襟(おりえり)
外の方へと折り返すように仕立てた洋服の襟。
おりおり・折折(おりおり)
その時その時。
折り返し(おりかえし)
折り返す(おりかえす)
折り重なる・折重なる(おりかさなる)
多くの人や物が次から次へと何重にも上へ重なる。
折り重ねる・折重ねる(おりかさねる)
紙や布を畳みながら、上へ上へと重ねていく。
折り鞄・折鞄(おりかばん)
二つに折りたたむことができる薄い鞄。主に書類などを入れるためのもの。
折柄(おりから)
折り菓子・折菓子(おりがし)
折り箱に詰められているお菓子。
折り紙(おりがみ)
折り紙付き(おりがみつき)ことわざ辞典
品物や人の値打ちが確かだと、すでに世間から認められていること。 「折り紙」は紙を二つ折りにした形式の文書で、書画や刀剣の目利きが真贋と等級を記して添えた。それが付いているものは疑いなしとされたことによる。
折り紙を付ける(おりがみをつける)ことわざ辞典
人物や品物が、確かなものであることを保証すること。 「折り紙」は、書画や刀剣などの鑑定書。
折句(おりく)
折り釘・折釘(おりくぎ)
頭の近くで、L字を描くように折ってある釘。壁や柱に打ち込み、出っ張った先に物を掛けて使う。折れ釘ともいう。
下り口・降り口(おりくち)
折り込み(おりこみ)
折って内へ入れること。折り込むこと。また、そうしたもの。
折り込む・折込む(おりこむ)
そのものの一部を折って内側に入れる。
織り込む・織込む(おりこむ)
織物の模様を作るために異なる種類の糸を混ぜて織る。
折敷(おりしき)
右の膝を地面について左の膝を立て、腰を沈めて構える姿勢。銃を撃つときなどにとる。
折しも(おりしも)
まさにその折に、事が重なり合うさま。
折助(おりすけ)
江戸時代の武家で、金銭によって雇われていた召し使い。
折り畳み(おりたたみ)
折って重ねること。または、そうすることができるようになっていること。
折り畳む・折畳む(おりたたむ)
広がっているものを折り重ねて小さくする。
下り立つ・降り立つ(おりたつ)
高さが低い所へ降りて行く。または、そのようにしてその場に立つ。
折り丁・折丁(おりちょう)
本を作るとき、何ページ分かをまとめて刷った大きな紙を何度か折り、ページが前から順番どおりに続くよう仕立てた束。この束をいくつも積んでとじ合わせると、一冊ができあがる。
折り詰め・折詰(おりづめ)
折り箱の中に食べ物を詰めること。また、そのもの。折り。
折り鶴・折鶴(おりづる)
紙を折って鶴の形にしたもの。
折り手本・折手本(おりてほん)
折り戸・折戸(おりど)
蝶番を取り付けて、中央から左右に折りたたむことができるようにした開き戸。仏壇や門などに使う。
織りなす・織り成す・織成す(おりなす)
織って模様や絵などを作りだす。
折に触れて(おりにふれて)ことわざ辞典
機会があるたびに。事あるごとに。
折り箱・折箱(おりばこ)
薄い紙や板などを折り曲げて作る、底の浅い箱。折り。
織り姫(おりひめ)
折節(おりふし)
織部(おりべ)
昔の大蔵省が抱えていた役所の一つ。朝廷の用いる上質な絹織物を織り、糸を染めることを務めとした。正式には「織部司」という。
織部焼(おりべやき)
美濃(今の岐阜県)の窯で、桃山時代の末から焼かれた陶器。茶人の古田織部が好んだ趣を映すといわれる。形を崩した器や大胆な絵模様が目立ち、緑の釉薬を掛けたものも多い。
折り本・折本(おりほん)
横につなぎ合わせた紙を折りたたんで作った本。和本の装丁の一種で、綴じ目がない。習字の手本や経本などに使う。
折り曲げる・折曲げる(おりまげる)
折って曲げる。
おります(おります)
織り交ぜる・織交ぜる(おりまぜる)
布を織るさい、別の色や種類の糸を交えて、柄を表す。
折り目・折目(おりめ)
紙や布などを折った時に角度がついたところにできる跡。筋目。
織り目・織目(おりめ)
織物の糸と糸の間にある隙間。
折り目正しい(おりめただしい)ことわざ辞典
礼儀正しい。行儀作法がきちんとしている。
折もあろうに(おりもあろうに)ことわざ辞典
ほかにふさわしい時がいくらもあるはずなのに、よりにもよって具合の悪いこの時にと、間の悪さを言う言葉。 「折」は時や機会の意味。望ましくない出来事が、ちょうど困る時に重なって起きたことを、残念に思う気持ちをこめて言い表す。 ことがらや選び方について同じ気持ちを言う似た言い方に事もあろうに・選りに選ってがある。折も折は「ちょうどその時」を表し、この語とは意味が違う。
折も折(おりもおり)ことわざ辞典
ちょうどその時。この大事な時にあたって。
折も折とて(おりもおりとて)ことわざ辞典
ちょうどその時。この大事な時にあたって。
織り元・織元(おりもと)
生業として織物を作る家。織物の製造元。
下り物(おりもの)
織物(おりもの)
織機を使い、縦糸と横糸を組み合わせて作った布。
折り山・折山(おりやま)
紙や布などを折ったとき、外側にできる折り目の部分。
折好く・折良く(おりよく)
時期がよいことを言い表す言葉。ちょうどよい時に。都合よく。
下りる(おりる)
降りる(おりる)
乗っていた乗り物や馬などから離れ、地面に足をつける。「バスを[降りる]」「馬から[降りる]」
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