「れい」で終わる言葉(2ページ目) — 289 件
「れい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
欠礼(けつれい)
行うべき挨拶をしないこと。礼儀を欠くこと。
愆戻・愆戾(けんれい)
罪を犯すこと。過ち。不正。
憲令(けんれい)
国家の規則。国家の法令。法規。
県令(けんれい)
激励(げきれい)
励まして元気になるようにすること。
月例(げつれい)
一ヶ月に一度、定期的に行うこと。
月齢(げつれい)
月の満ち欠けの程度を表すもの。一日単位で表し、新月を〇として、満月はおよそ十五日になる。
後顧の憂い(こうこのうれい)ことわざ辞典
あとあとの心配のこと。 「後顧」はあとあとの心配をすること。あとをふりかえること。
後顧之思・後顧之憂(こうこのうれい)四字熟語辞典
物事が終わったあとに残っている心配事。後日のことを心配すること。 「後顧」は後ろを振り返るという意味から、あとに残る思いという意味。 「後顧之思」とも書く。
高慢無礼(こうまんぶれい)四字熟語辞典
思い上がって他人を見下す、礼を失する態度。 「高慢」はいい気になって人を見下すこと。 「無礼」は礼儀を理解していないこと。
交霊(こうれい)
死者の霊と生きている人の意志が通い合うこと。
伉儷(こうれい)
つれそう二人。夫婦。また、その間がら。
好例(こうれい)
説明するときに相応しい例。適例。
恒例(こうれい)
行事などが昔から決まった時期に行われること。また、その儀式や行事など。
皇霊(こうれい)
天皇や皇后、皇族などの神霊。
高冷(こうれい)
標高が高く、気温が低いこと。
高齢(こうれい)
年齢が高いこと。老年。高年。
孤影漂零・孤影飄零(こえいひょうれい)四字熟語辞典
資産や地位、身分などを失い、孤独でさびしげな様子。 「孤影」は一人きりでさびしげな様子。 「飄零」は落ちぶれること。 「孤影漂零」とも書く。
小ぎれい・小奇麗・小綺麗(こぎれい)
身なりや部屋などが清潔で整っている様子。
克己復礼(こっきふくれい)四字熟語辞典
欲望や感情に打ち勝ち、礼儀にかなった言動をすること。 「克己」は自分の欲望、感情に打ち勝つこと。 「復礼」は礼の本質に立ち返り、礼の道に従うこと。 顔淵が師である孔子に「仁」について聞くと、「己に克ちて礼に復す」と答えたという故事から。
刻苦精励(こっくせいれい)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強をすること。 「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「刻苦精励」ともいう。
刻苦勉励(こっくべんれい)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強に励むこと。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「勉励」は仕事や勉学に務め励むこと。
鼓舞激励(こぶげきれい)四字熟語辞典
人を励まして奮い立たせること。 「鼓舞」は鼓を打って舞うということから、励まして元気付けること。 「激励」は励まして元気付けること。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
古例(これい)
古礼・古禮(これい)
昔の礼式、作法。
蒟蒻の幽霊(こんにゃくのゆうれい)ことわざ辞典
体が小刻みに揺れて止まらない有り様をいう。 こんにゃくが幽霊の姿で立ったなら、といういたずらな見立てから。
婚礼(こんれい)
結婚の儀式。結婚式。婚儀。
傲岸無礼(ごうがんぶれい)四字熟語辞典
人を見下して、礼儀に外れている様子。 「傲岸」はいばり人を見下すこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。
傲慢無礼(ごうまんぶれい)四字熟語辞典
思い上がって他人を見下すこと。礼を失する態度のこと。 「傲慢」は、いい気になって人を見下すこと。 「無礼」は、礼儀を理解していないこと。 「無礼傲慢」ともいう。
号令(ごうれい)
指示を出す役目の人が大きな声で大勢の人に命令や指図をすること。また、その声。
語例(ごれい)
最敬礼(さいけいれい)
敬礼の一つ。天皇や神に行う、最も丁寧な敬礼。
採薪之憂(さいしんのうれい)四字熟語辞典
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。 病気で、薪(たきぎ)を採りにいくことすらできないという意味から。
采薪の憂い(さいしんのうれい)ことわざ辞典
自分の病気をへりくだっていうことば。薪(たきぎ)をとりに行くことも出来ないほど身体が弱っているとの意から。
祭礼(さいれい)
祭りの儀式。祭典。
作例(さくれい)
詩や文章などの作り方の実際の例や手本。
三顧の礼(さんこのれい)ことわざ辞典
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。 または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。 「三顧」は三回訪問すること。 古代中国の三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。 単に「三顧」ともいう。
三顧之礼(さんこのれい)四字熟語辞典
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。 または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。 「三顧」は三回訪問すること。 古代中国の三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。
三枝の礼(さんしのれい)ことわざ辞典
巣立つ前の鳥でさえ、育ててくれた相手への向き合い方を心得ている。 まして人が、親に対する筋目をないがしろにしてよいはずがない。
三枝之礼(さんしのれい)四字熟語辞典
両親に礼儀を尽くし、両親への孝行を重んじること。 鳩の子どもは、親の鳩がとまっている木の枝の三本下の枝にとまるという意味から。
山嶺(さんれい)
山の頂。山の峰。
山霊(さんれい)
山に宿るとされる神霊。山の精霊。
坐礼・座礼(ざれい)
座ったまま行う礼。
至上命令(しじょうめいれい)四字熟語辞典
絶対に従わなければならない命令のこと。 「至上」はもっとも上、最高という意味。
叱咤激励(しったげきれい)四字熟語辞典
大声で励まして元気付け、奮い立たせること。 「叱咤」は大声で叱る、または励ますこと。 「激励」は激しく励まし元気付けること。
失礼(しつれい)
礼儀を欠いた振る舞いをすること。また、その様子。無礼。
社交辞令(しゃこうじれい)四字熟語辞典
社交場などでの儀礼的な応対のことで、相手を喜ばせるためのお世辞の言葉のこと。 「辞令」は応答の言葉という意味。
謝礼(しゃれい)
感謝の気持ちを表して送る金品。また、その時にいう挨拶の言葉。お礼。
秀麗(しゅうれい)
秋冷(しゅうれい)
秋になって感じる涼しさ。
峻嶺(しゅんれい)
険しい峰。
奨励(しょうれい)
その物事がすぐれているとしてそれを勧めること。
症例(しょうれい)
病気や怪我の症状の実例。
瘴癘(しょうれい)
その土地の暑さや湿りけのせいで広まると考えられた、人にうつる熱病。
省令(しょうれい)
各省の大臣が管轄の部署に出す、行政上の命令。
司令(しれい)
軍隊や警察などで、ある部署の指揮や監督をすること。また、その役目や人。
指令(しれい)
上の立場の者が下の立場の者に命令したり、指揮をしたりすること。また、その命令や指揮。
死霊(しれい)
死んだ人の魂。特に人を恨み、災いをする魂を指す。
四六駢儷(しろくべんれい)四字熟語辞典
四字句と六字句の対句を用いる、古代中国の修辞的な文体のこと。 「駢」は馬を二頭並べて車につなぐという意味から、対句という意味。 「儷」は一対になって並ぶという意味。 中国の六朝時代から唐の時代にかけて盛んに使われ、中国の美文の基本となった文体。 「四六駢儷」ともいう。
䞋禮(しんれい)
僧にほどこす礼物。
心霊(しんれい)
肉体から離れた所に存在するとされている心の本体。魂。
振鈴(しんれい)
鈴を振って音を出すこと。また、その音。
浸礼(しんれい)
神霊(しんれい)
神の魂。または、神が備えている徳。
実例(じつれい)
実際にあった過去の事柄。実際の例。
弱齢・若齢(じゃくれい)
年齢が若いこと。弱年。
寿齢(じゅれい)
樹齢(じゅれい)
木の年齢。
巡礼・順礼(じゅんれい)
宗教上の聖地や霊場などを参拝して回ること。また、その人。
常例(じょうれい)
普段の習慣となっていること。いつもの習わし。慣例。
条令(じょうれい)
条例(じょうれい)
地方公共団体が制定する法。議会の議決によって法律の範囲内で制定されるもので、その地域だけで適用される。
縟礼(じょくれい)
事例(じれい)
その物事の前にあった似た事柄。前例となる事実。
辞令(じれい)
会社などが従業員に対して、採用や異動、昇進などを知らせる文書。
人傑地霊(じんけつちれい)四字熟語辞典
すぐれた土地から素晴らしい人材が世の中に出ること。 「地霊」はすぐれた土地。または、霊的な存在が宿る土地。 「人傑」は素晴らしい人材。 「人傑地霊」ともいう。
水冷(すいれい)
温度が上がり過ぎないように、水を使って冷ますこと。
生活年齢(せいかつねんれい)
生まれた日から暦どおりに数えた年齢。暦年齢。
精神年齢(せいしんねんれい)
知能の発達の程度を検査し、その結果を年齢の平均と比べて何歳に相当するかを表したもの。
正比例(せいひれい)
二つの数値が共に増減し、その比率が変化しないこと。
