「よく」で終わる言葉 — 91 件
「よく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
克く・善く・好く・能く・良く(よく)
十分に。ていねいに。
慾(よく)
欲(よく)
愛慾・愛欲(あいよく)
異性を性的に強く愛したいという欲望。
為虎傅翼(いこふよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものが、さらに力をつけること。 「傅翼」は翼をつけることで、もとから強い虎に翼をつけて飛べるようにするという意味。
一翼(いちよく)
対の片方の翼。
意慾・意欲(いよく)
積極的に何かを行おうとする気持ち。
淫慾・淫欲(いんよく)
右翼(うよく)
鳥や飛行機などで右側の翼。
羽翼(うよく)
羽と翼。
折好く・折良く(おりよく)
時期がよいことを言い表す言葉。ちょうどよい時に。都合よく。
温浴(おんよく)
湯の中に入ること。温水浴。
誨婬導欲・誨淫導欲(かいいんどうよく)四字熟語辞典
性的に乱れたことを教えて、性欲を刺激すること。 「誨淫」は性的に乱れたことを教えること。 「導欲」は欲望を刺激すること。 「淫(いん)を誨(おし)え欲を導く」とも読む。 「誨婬導欲」とも書く。
海水浴(かいすいよく)
夏に海で泳いだり、日光浴をしたりして遊ぶこと。
寡慾・寡欲(かよく)
欲があまり無いこと。また、その様子。
我慾・我欲(がよく)
他人のことを気に留めず、自分だけの利益や満足を求めようとする欲望。
我利我慾(がりがよく)四字熟語辞典
自分の利益と欲得だけを追い求めること。 「我利」は自分ひとりの利益。 「私欲」は自分の得だけを求める気持ち。 「我利我慾」ともいう。
我利私欲(がりしよく)四字熟語辞典
自分の利益と欲得だけを追い求めること。 「我利」は自分ひとりの利益。 「私欲」は自分の得だけを求める気持ち。 「我利我慾」ともいう。
禁慾・禁欲(きんよく)
本能からくる欲望や欲求を抑え込むこと。特に、性欲についていう。
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形と、左右に長く広げて敵を包囲しようとする鶴が翼を広げたようにみえる形の陣形。 どちらも兵法の八陣の一つで、「魚鱗之陣」と「鶴翼之陣」のこと。
銀翼(ぎんよく)
銀色に輝いて見える翼。航空機の翼。または、航空機。
謙抑(けんよく)
へりくだり、言動を慎むこと。また、その態度や様子。
鴻漸之翼(こうぜんのよく)四字熟語辞典
高い地位に就く素質があることのたとえ。または、大きな事業をやり遂げる器量があることのたとえ。 「鴻」は大白鳥、「鴻漸」は大白鳥が次第に上昇していくこと。
克伐怨欲(こくばつえんよく)四字熟語辞典
勝ち気、自慢、恨み、貪欲という四つの悪い心。 「克」は必要以上に人に勝とうとすること。 「伐」は自分の功績を誇ること。 「怨」は小さなことでも恨むこと。 「欲」は満たされることなく、欲し続けること。
股肱羽翼(ここううよく)四字熟語辞典
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
混浴(こんよく)
性別を問わず、同じ浴場で入浴すること。
強慾・強欲(ごうよく)
非常に欲深いこと。また、その様子。
五欲(ごよく)
最右翼(さいうよく)
ある集団の中で最もすぐれていること。また、最も可能性が高くあること。
斎戒沐浴(さいかいもくよく)四字熟語辞典
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。 「斎戒」は飲食を断つなどの戒を守り、心を清めること。 「沐浴」は水で髪や体などを洗って身を清めること。 「沐浴斎戒」ともいう。
細心翼々・細心翼翼(さいしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「細心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなことをいう。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。
左翼(さよく)
鳥や飛行機などで左側の翼。
三釁三浴(さんきんさんよく)四字熟語辞典
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。 人を待つ間に何度も体を洗って、良い香りの香を塗るという意味から。 「三」は何度も、という意味。 「釁」は香を塗ること。 「浴」は湯水で体を洗い清めること。
坐浴・座浴(ざよく)
盥などに湯を張って腰より下だけを入浴すること。腰湯。
色慾・色欲(しきよく)
性行為に対する欲望。情欲。
死に欲・死欲(しによく)
戢翼(しゅうよく)
翼を小さく縮めること。
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)四字熟語辞典
志を持ち続け、機会が来ることをひたすら待つことのたとえ。 「戢」はおさめることで、「戢鱗」は竜が鱗をおさめて動かないこと。 「潜翼」は羽を縮めて動かないこと。 「鱗(りん)を戢(おさ)め翼(よく)を潜(ひそ)む」とも読む。
主翼(しゅよく)
航空機の翼の中で最も大きな翼。揚力を与えるためのもの。
小心翼々・小心翼翼(しょうしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
小欲・少欲(しょうよく)
ちょっとした欲望。少しの欲望。
食慾・食欲(しょくよく)
三大欲求の一つ。物を食べたいと思う気持ち。
思欲(しよく)
思い願うこと。望むこと。
恣慾・恣欲(しよく)
欲する気持ちのままに振る舞うこと。また、その欲望。
私慾・私欲(しよく)
自分の利益だけを欲する心。
私利私慾・私利私欲(しりしよく)四字熟語辞典
自分の利益と欲求のことだけを考えて行動すること。 「私利」は私的な利益を得ること。 「私欲」は私的な欲望を持つこと。 公共の利益よりも個人的な利益を優先する身勝手な態度のことをいう言葉。 「私利私慾」とも書く。
新左翼(しんさよく)
耳目之欲(じもくのよく)四字熟語辞典
実際に聞いたり見たりすることで生まれる欲望のこと。 または、聞いたり見たりしたいと思う欲望のこと。
邪欲(じゃよく)
人として正しくない欲望。邪悪な欲望。
獣欲(じゅうよく)
獣のような性的な欲望。
情慾・情欲(じょうよく)
異性に対する性的な欲望。色欲。色情。
水浴(すいよく)
水を体にかけること。水浴び。
清淡寡慾・清淡寡欲(せいたんかよく)四字熟語辞典
物事に執着せず、清らかで無欲な様子。 「清淡」は清らかで、無欲なこと。 「寡慾」は欲望が少ないこと。 「清淡寡欲」とも書く。
制慾・制欲(せいよく)
性慾・性欲(せいよく)
男女間の性的な行いをしたいという本能的な欲求。
節欲(せつよく)
双翼(そうよく)
大慾・大欲(たいよく)
おおきな欲望。
戴翼(たいよく)
助けること。
多慾・多欲(たよく)
欲が多いこと。欲が深いこと。
蛇蚹蜩翼(だふちょうよく)四字熟語辞典
互いが互いを頼りにする関係にあること。 「蛇蚹」は蛇の腹の下の方にある鱗(うろこ)。 「蜩翼」はセミの羽。 蛇は腹の下の方にある鱗のおかげで動くことができ、鱗は蛇のおかげで動くことができる。セミは羽のおかげで飛ぶことができ、羽はセミのおかげで羽ばたくことができることから。
知識欲(ちしきよく)
知識を得たいという欲。
体よく(ていよく)
恬淡寡欲(てんたんかよく)四字熟語辞典
物事にこだわらず、さっぱりとしていて、欲望が少ないこと。 「恬淡」は物事に執着せず、さっぱりとしていること。 「寡欲」は欲がすくないこと。
天理人欲(てんりじんよく)四字熟語辞典
天の道理と人の欲望。 「天理」は全てにとって正しい天の道理。 「人欲」は人の欲望や本性。 相対する意味の言葉を重ねたもの。
図南の鵬翼(となんのほうよく)ことわざ辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 「図」は、企てること。 想像上の巨鳥、鵬(おおとり)が遠い南の地に向かって飛び立とうと翼を広げるとの意から。 「図南の鵬翼」ともいう。
図南鵬翼(となんのほうよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう言葉。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「鵬」は伝説の大きな鳥。 鵬が南の海を目指して飛び立つ説話から。
図南之翼(となんのよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「翼」は鵬のことで、伝説の大きな鳥のこと。 鵬が南の海を目指して飛びたったという説話から。
胴慾・胴欲(どうよく)
貪慾・貪欲(どんよく)
非常に欲深いこと。また、その様子。
肉慾・肉欲(にくよく)
肉体に関係する欲望。男女間の情欲。
入浴(にゅうよく)
風呂に入ること。入湯。
万里鵬翼(ばんりほうよく)四字熟語辞典
はるか遠くまで広がる大空や、遠い場所への旅路のたとえ。 または、極めて大きな気概や勢いのたとえ。 「万里」の「里」は距離の単位で、「万里」は非常に遠いことのたとえ。 「鵬」は中国の想像上の非常に大きな鳥で、翼を広げた大きさは何千里もあるとされていて、空の雲のように見えるとされている。
比翼(ひよく)
肥沃(ひよく)
尾翼(びよく)
飛行機などの後ろの端のあたりに付いている小さめの翼。機体の傾きやぶれを抑え、機首を上下や左右に振る操縦にも使う。
鼻翼(びよく)
鼻先の左右で、穴を外側から包むように丸く張り出しているところ。
愊抑(ふくよく)
悲しんで腹を立てること。
傅虎為翼(ふこいよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものがさらに力をつけること。 「為翼」は翼をつけることで、もとから強い虎のために翼をつけて飛べるようにするという意味。
扶翼(ふよく)
力を貸し助けること。
