「よく」から始まる言葉・単語 — 81 件
「よく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
克く・善く・好く・能く・良く(よく)
十分に。ていねいに。
慾(よく)
欲(よく)
翌朝(よくあさ)
次の日の朝。よくちょう。
抑圧(よくあつ)
行動や欲望などを強くおさえつけること。
よく言う(よくいう)ことわざ辞典
よくもそんな事がぬけぬけと言えたものだ。 相手の厚かましい物言いに対して、非難の気持ちを込めて言う言葉。
薏苡明珠(よくいめいしゅ)四字熟語辞典
身に覚えのないことで疑いをかけられること。 「薏苡」は、ハトムギのこと。数珠玉に似た白い種子の穀物。薬用・食用とされる。 「明珠」は、宝石のこと。 中国後漢の時代、馬援が交趾(今のベトナム)から、薬にするための薏苡の実を車にのせて持ち帰ったところ、薏苡を宝石だと思い込んで天子に讒言(ざんげん)する者もあらわれ、あらぬ嫌疑をかけられたという故事から。
抑鬱症(よくうつしょう)
「鬱病」に同じ。
よく泳ぐ者は溺る・善く游ぐ者は溺る(よくおよぐものはおぼる)ことわざ辞典
達者な者は、人が引き返す手前で止まらずになお先へ進む。危ない目に遭うのは、たいてい勝手を知り尽くした場でのことになる。
翼下(よくか)
飛行機などのつばさの下。
欲界(よくかい)
仏語。三界(さんがい)の一つ。食欲・色欲・睡眠欲などの本能的な欲望にとらわれている世界。
浴客(よくかく)
銭湯や温泉などに入浴に来る客。
欲が深い(よくがふかい)ことわざ辞典
欲求や願望が度を越えていること。
浴沂之楽(よくきのたのしみ)四字熟語辞典
世間から離れてのんびりと暮らす楽しみのたとえ。 「浴沂」は沂水という名前の川で水浴びすること。 孔子が弟子たちにそれぞれの志を述べさせたところ、多くの弟子たちが功績を挙げるといった志を述べる中、曽晢は、春から夏にかけての季節に少年たちとともに沂水で水浴びして、雨乞いをするための祭壇で涼んで、歌を歌いながら帰りたいと述べ、孔子は喜んで同意したという故事から。
欲擒姑縦(よくきんこしょう)四字熟語辞典
相手を心から従わせるために、あえて一度逃がしてやること。 「擒」は捕らえること。 「姑」はしばらくということ。 追いつめすぎると必死に抵抗するので、逃げ道を残して力をそぎ、進んで降伏するように仕向けるという考え方。 諸葛亮が孟獲を七度捕らえて七度放したという「七縦七擒」の故事が、この計の例として知られる。 兵法三十六計の第十六計。
翌暁(よくぎょう)
次の日のあけがた。
慾気・欲気(よくけ)
欲にかられる気持ち。欲心。
翌月(よくげつ)
次の月。あくる月。
浴後(よくご)
入浴したあと。湯あがり。
翼賛(よくさん)
力添えをして助けること。特に、天子の政治を補佐すること。
抑止(よくし)
物事の進行をおさえ止めること。
浴室(よくしつ)
風呂場(ふろば)。湯殿(ゆどの)。
翌秋(よくしゅう)
次の年の秋。翌年の秋。
翌週(よくしゅう)
次の週。あくる週。
翌春(よくしゅん)
次の年の春。翌年の春。
慾心・欲心(よくしん)
物を欲しがる心。欲念。
翌日(よくじつ)
次の日。あくる日。
慾情・欲情(よくじょう)
物を欲しがる気持ち。
抑情(よくじょう)
欲情を抑えること。
浴場(よくじょう)
入浴のための設備を備えた場所。風呂場(ふろば)。
翼状(よくじょう)
鳥が翼を広げた形。
善くする・能くする(よくする)
上手である。十分である。
浴する(よくする)
入浴する。水や湯をあびる。また、日光などを体にあびる。
抑制(よくせい)
勢いをおさえとどめること。
抑制栽培(よくせいさいばい)
涼しい土地や日よけを使って生長を遅らせ、本来の季節より後に売り出す栽培。
よくせき(よくせき)
やむをえないさま。よくよく。
浴槽(よくそう)
湯ぶね。風呂(ふろ)おけ。
よくぞ(よくぞ)
本当にまあ。よくまあ。(「よく」を強めた言い方。)
翼端(よくたん)
飛行機の翼のはし。
沃地(よくち)
地味(ちみ)の肥えた土地。肥土(ひど)。
翌朝(よくちょう)
次の日の朝。よくあさ。
翌冬(よくとう)
次の年の冬。翌年の冬。
慾得・欲得(よくとく)
利益を得ようとすること。また、その心。
翌年(よくとし)
次の年。あくる年。
欲と相談(よくとそうだん)ことわざ辞典
何をするにも、自分の取り分が立つかどうかをまず勘定すること。 理屈は後から付いてくる。
欲と二人連れ(よくとふたりづれ)ことわざ辞典
自分の判断で動いたつもりが、選ぶ段になると得なほうへ足が向いている。 損得は、人の振る舞いにいつも付き添っている。 「欲と道連れ」ともいう。
欲と道連れ(よくとみちづれ)ことわざ辞典
自分の判断で動いたつもりが、選ぶ段になると得なほうへ足が向いている。 損得は、人の振る舞いにいつも付き添っている。 「欲と道連れ」ともいう。
沃土(よくど)
土が肥えていて、作物のよく育つ土地。「沃地」に同じ。
欲に頂なし・欲に頂無し(よくにいただきなし)ことわざ辞典
ここまでで足りる、という線が引けない。手に入れるたびに、目指す高さだけが先へずれていく。
欲には目見えず(よくにはめみえず)ことわざ辞典
欲のために理性を失い、正常な判断ができなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
欲に目が眩む(よくにめがくらむ)ことわざ辞典
欲のために理性を失い、正常な判断ができなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
欲に目が無い(よくにめがない)ことわざ辞典
欲のために理性を失い、正常な判断ができなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
欲に欲がつく(よくによくがつく)ことわざ辞典
欲というものは、いくら満足させても限りがないということ。
慾念・欲念(よくねん)
「欲心」に同じ。
翌年(よくねん)
「翌年(よくとし)」に同じ。
欲の熊鷹、股裂くる(よくのくまたか、またさくる)ことわざ辞典
あまり欲張ると、災いを招くというたとえ。二頭の猪をつかんだ熊鷹が、左右に逃げようとした猪を放さなかったために、熊鷹の股が裂けてしまったという話から。
欲の世の中(よくのよのなか)ことわざ辞典
世の中は全て欲得で動いているということ。
欲は身を失う(よくはみをうしなう)ことわざ辞典
欲張りは身を滅ぼすもとであるということ。
欲張り(よくばり)
欲張ること。また、そのさまや、その人。
慾張る・欲張る(よくばる)
必要以上に欲しがる。度をこえて欲しがる。
翌晩(よくばん)
次の日の晩。あくる晩。
翼覆嫗煦(よくふうく)四字熟語辞典
愛すること。 親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。 「嫗煦」は暖めて育てること。 親鳥が雛や卵を翼で覆って、暖め育てることにたとえた言葉。
慾深・欲深(よくふか)
欲の深いこと。また、その人。
慾望・欲望(よくぼう)
何かを欲しいと強く望むこと。また、その心。
よく学べよく遊べ(よくまなべよくあそべ)ことわざ辞典
立派な人間になるためには、勉強するときはしっかり勉強し、遊ぶときは思いきり遊ぶべきだということ。
慾目・欲目(よくめ)
自分に都合のいい見方をすること。実際以上に評価すること。ひいきめ。
善くも(よくも)
「よく」を強めた言い方。
沃野(よくや)
地味(ちみ)の肥えた平野。
沃埜千里・沃野千里(よくやせんり)四字熟語辞典
よく肥えた平地がどこまでも広がっていること。 「里」は距離の単位で、「千里」は非常に長い距離のたとえ。 「沃埜千里」とも書く。
抑揚(よくよう)
音声や文章などで、調子を上げ下げすること。イントネーション。
浴用(よくよう)
入浴の時に使うもの。
抑揚頓挫(よくようとんざ)四字熟語辞典
文や声の調子を上げ下げして変えたり、勢いを変えたりすること。 または、勢いが急になくなること。
善く善く・能く能く(よくよく)
念を入れて。十分に。
翌翌(よくよく)
年・月・日などに付いて「次のまた次」の意を表す。
翼翼(よくよく)
気をくばって、事を軽々しく運ばないさま。
翼々小心・翼翼小心(よくよくしょうしん)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
抑留(よくりゅう)
無理におさえとどめること。
欲を言えば(よくをいえば)ことわざ辞典
今のままでも十分ではあるが、さらに望むとすれば。
欲を掻く・欲を搔く(よくをかく)ことわざ辞典
必要以上に欲を出すこと。
欲を知らねば身が立たぬ(よくをしらねばみがたたぬ)ことわざ辞典
人並みに欲望がなければ、暮らしていくことはできないということ。
