「やせ」から始まる言葉・単語 — 29 件
「やせ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
痩せ・瘠せ(やせ)
野性(やせい)
野生(やせい)
生き物が、人の手を離れて山や野でおのずと育つこと。その生き物じたいをもいう。
痩せ腕・痩腕(やせうで)
肉の落ちた、骨ばって見えるほどにやせた腕。
痩せ腕にも骨(やせうでにもほね)ことわざ辞典
見た目は頼りない相手でも、内には譲れないものを持っている。見くびって当たれば手痛い目に遭う。 細く痩せた腕にも、中を通る骨は硬いとの意から。
痩せ馬に重荷(やせうまにおもに)ことわざ辞典
担いきれるはずのない仕事や責任を、力の足りない者に押しつけること。 やせ細った馬の背に、運びきれないほどの荷を積み上げるとの意から。
痩せ馬の道急ぎ(やせうまのみちいそぎ)ことわざ辞典
やつれた馬こそ、かえって道の先へ先へと足を運ぼうとする。持ち合わせの乏しい者ほど早く名を挙げたくて気が急き、腰を据えて事に当たれない。
痩せ馬鞭を恐れず(やせうまむちをおそれず)ことわざ辞典
やせ衰えた馬は、鞭を振り上げられてもおびえるそぶりを見せない。 貧しさに沈んだ者は、罰の怖さより目の前の苦しさが勝ってしまい、悪い道へ入り込むということ。
痩せ衰える・痩衰える(やせおとろえる)
体がやせていき、それとともに力も弱まっていく。
痩せ型・痩型(やせがた)
肉のつき方が少なく、全体にほっそりと見える体つきや、そのありさま。
痩せ我慢・痩我慢(やせがまん)
本当はつらいのに、弱みを見せまいとして、なんでもない顔でこらえ通すこと。
痩せ我慢は貧から起こる(やせがまんはひんからおこる)ことわざ辞典
不自由を我慢するのも、貧乏でどうしようもないからで、好き好んで我慢する者はいないということ。
痩せぎす(やせぎす)
肉づきが薄く、骨が浮き出て見えるほど細いようす。また、その体つきの人。
痩せこける(やせこける)
顔や体の肉がすっかり落ちて、やせ細った姿に変わる。
痩せさらばえる(やせさらばえる)
肉という肉がそげ落ちて、手足が枯れ枝のように見えるまでに、体が細り衰える。
痩せ所帯・痩所帯(やせじょたい)
痩せ地(やせち)
土の養分がとぼしく、作物がじゅうぶんに育たない土地。
痩せっぽち(やせっぽち)
肉がほとんど付かず、目立ってやせた体つきであること。多く、そういう人をけなして呼ぶのに用いる。
痩せても枯れても(やせてもかれても)ことわざ辞典
どんなに落ちぶれようとも、誇りや志は持ち続けるという気概を示す言葉。
痩せの大食い(やせのおおぐい)ことわざ辞典
痩せている人が、からだに似合わず案外大食いであるということ。
痩せ法師の酢好み(やせほうしのすごのみ)ことわざ辞典
人間はとかく、自分にふさわしくない物や必要ない物を好むものだということ。 痩せている僧が、飲むと痩せるといわれる酢を好むということから。
痩せ細る・痩細る(やせほそる)
体についていた肉が薄くなって、腕や脚、顔などが前より細くなる。
痩せ山(やせやま)
土のやせた山。木も草も、なかなか大きくならない。
痩せる(やせる)
夜戦(やせん)
日が暮れてから行われる戦い。夜のいくさ。
野戦(やせん)
城や要塞、町なかではなく、野や山で軍どうしがぶつかり合う陸の戦い。
野選(やせん)
野球で、打球をさばいた野手が、一塁に送ればアウトにできた打者でなく、先を行く走者をしとめるほうを選んで別の塁へ投げたものの、間に合わず、全員がセーフになること。「野手選択」を縮めた言い方。
野戦攻城(やせんこうじょう)四字熟語辞典
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。 「攻城」は城を攻めること。 「野戦」は野外で戦うこと。 「野戦攻城」ともいう。
野戦砲(やせんほう)
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