「ほ」で終わる言葉 — 75 件
「ほ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帆(ほ)
風をはらんで船を押し進めるための布。柱から張り渡し、風の向きに合わせて角度を変える。
握髪吐哺(あくはつとほ)四字熟語辞典
熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ。 「握髪」は髪を握ること。 「吐哺」は食べ物を吐き出すこと。 周の初期、周公旦は食事中でも食べ物を吐き出し、入浴中でも濡れた髪を握って、面接を求める人にはすぐに面会して、すぐれた人材の登用に努めたという故事から。 「吐哺握髪」「吐哺捉髪」「吐握之労」ともいう。
阿呆・阿房(あほ)
考えが足りない様子。また、そのような人。馬鹿。
渭川漁父(いせんのぎょほ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 転じて、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭川」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
稲穂(いなほ)
稲の穂。稲の茎の先端に出て、実を結ぶ部分。
渭浜漁父(いひんのぎょほ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 または、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭浜」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)四字熟語辞典
腐って臭い肉のこと。 または、先のことは考えずにその場をやり過ごすこと。 空腹を満たすために腐った肉を食べるという意味から。 「鬱」は痛んで腐ること。 「漏」は腐って臭うこと。 「脯」は薄く切った干し肉、ほしじしのこと。
空(うつほ)
中がからであること。崖や大木の洞(ほら)など。うつろ。
御初穂(おはつほ)
確保(かくほ)
自分の物として手に入れて持っておくこと。
偏・片秀(かたほ)
十分に整いきらないさま。まだ一人前でなく、行き届かないさま。
片帆(かたほ)
二つある帆の内の一つ。
仮庵(かりほ)
一時的に住むための粗末な家。
刈り穂・刈穂(かりほ)
刈り取った稲の穂。
邯鄲学歩(かんたんがくほ)四字熟語辞典
他人の真似をしたがうまくいかず、自分自身の本来のものを忘れ、どちらもうまくいかなくなること。 「邯鄲」は中国の地名。 中国の戦国時代、燕の田舎に住む青年が趙の都の邯鄲に行って、都会の人たちの歩き方を真似しようとしたが、それに失敗して今までの自分の歩き方を忘れて這って帰ったという故事から。
邯鄲之歩(かんたんのほ)四字熟語辞典
他人の真似をしたがうまくいかず、自分自身の本来のものを忘れ、どちらもうまくいかなくなること。 「邯鄲」は中国の地名。 中国の戦国時代、燕の田舎に住む青年が趙の都の邯鄲に行って、都会の人たちの歩き方を真似しようとしたが、それに失敗して今までの自分の歩き方を忘れて這って帰ったという故事から。
規行矩歩(きこうくほ)四字熟語辞典
心や行動がしっかりとしていて正しいこと。 または、昔の法則や規則にこだわり、融通がきかないこと。 「規」は円を描いたり、長さを移すことに用いる文房具のコンパスのこと。 「矩」は長さを測るのに使われる工具の差し金のこと。 どちらも規則や基準という意味。
橋頭堡(きょうとうほ)ことわざ辞典
事に着手する時の足がかり・拠点。本来は、橋を守るために橋のたもとに構築した陣地や、川・湖・海を渡った敵地につくる上陸拠点のこと。もとの読みは「きょうとうほう」。
競歩(きょうほ)
一定の距離を歩き、速さを競う陸上競技の一つ。両足が同時に地面から離れると反則となる。
曲浦(きょくほ)
海と陸の境目が曲がりくねっている所。入りくんだ海岸線。
巨歩(きょほ)
大きな歩幅で歩くこと。大きな歩み。
許由巣父(きょゆうそうほ)四字熟語辞典
清らかで正しい行いのこと。 または、出世や高い地位につくことを嫌うこと。 「許由」と「巣父」はどちらも中国の伝説上の高潔な隠者のこと。 中国の伝説の聖天子の尭帝は、許由に位を譲ろうというと許由はそれを断り、耳が汚れたとして川で耳を洗った。 それを聞いた巣父は、川の水が汚れたとして、わざわざ上流に行って、牛に水を飲ませたという故事から。
牛歩(ぎゅうほ)
牛のようにゆっくりとした歩み。また、物事が順調に進まない様子。
玉歩(ぎょくほ)
天皇や皇后、皇太子などの高貴な人が歩くことをいう尊敬語。
黒穂(くろほ)
黒穂菌(くろぼきん)に寄生されて黒くなった麦の穂。
候補(こうほ)
その地位や身分を得たいと望み、他人からも相応しいとして推されること。また、その人。
口輔(こうほ)
口もと。輔は、頬骨(ほおぼね)。
好捕(こうほ)
国保(こくほ)
自営業者や農家などの会社員以外のすべての人が加入する社会保険。「国民健康保険」の略称。
国歩(こくほ)
国が進展していく過程や歩み。国家の将来や運命。
嗷嗷待哺(ごうごうたいほ)四字熟語辞典
空腹で食べ物を求める様子。 または、災害に見舞われた人が、心苦しい気持ちで救援を待つことのたとえ。 「嗷嗷」は鳥の雛の哀しい鳴き声。または、人々が嘆く声のたとえ。 「待哺」は餌が来るのを待つこと。 鳥の雛が親の鳥の口にある餌を待ち望んで騒がしく鳴く様子から。 「嗷嗷(ごうごう)として哺(ほ)を待つ」とも読む。
坐臥行歩(ざがこうほ)四字熟語辞典
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。 「坐」は座ること、「臥」は寝ること、「行歩」は歩くという意味から。
試補(しほ)
社保(しゃほ)
会社などに勤める人が入る健康保険と厚生年金保険を、合わせて指すくだけた呼び名。「社会保険」を縮めた語で、自営業の人などが入る国民健康保険(国保)と分けていうときに使う。
修補(しゅうほ)
酒保(しゅほ)
兵営や艦艇の中にある売店。そこに所属する兵に日用品などを販売するもの。
商舗(しょうほ)
将補(しょうほ)
自衛隊の階級の一つ。将の下、一佐の上の階級で、少将に当たる。
初歩(しょほ)
学問などを学ぶ時の最初の段階。
白帆(しらほ)
船の白い帆。
丞輔(じょうほ)
補佐。
譲歩(じょうほ)
相手と意見が異なるときに、自分の意見を変えて互いが納得できるようにすること。
酔歩(すいほ)
酒に酔って不安定に歩くこと。また、その足の運び方。千鳥足。
積玉之圃(せきぎょくのほ)四字熟語辞典
美しい文章のたとえ。 「玄圃」は中国の霊山、崑崙山の仙人が住んでいるとされているところ。 「積玉」は積み重なっている宝石。 たくさんの宝石のように美しいという意味から。
相補(そうほ)
速歩(そくほ)
増補(ぞうほ)
本の内容の不足している部分を補うこと。
退歩(たいほ)
物事の程度や状態がそれまでより悪くなること。後戻りすること。
逮捕(たいほ)
警察などの捜査機関が、被疑者の身柄を拘束し、一定期間拘留すること。現行犯以外は裁判官の発する逮捕状が必要となる。
足り穂(たりほ)
拿捕(だほ)
外国船や敵国船を捕らえること。
地歩(ちほ)
社会や組織などでの自分の立場や地位。
茶舗(ちゃほ)
茶の葉を販売する店。茶店。
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)四字熟語辞典
どこまでも遠くまで続く、美しい海岸線のこと。 長く続く波打ち際と曲がりくねった入り江という意味から。
追補(ついほ)
出版物などで、足りない部分や修正すべき部分をあとから補い加えること。
接ぎ穂・接穂(つぎほ)
接ぐとき、上側につけるほうの芽。芽のついた小枝ごと切り取って使うこともある。
継ぎ穂・継穂(つぎほ)
話が切れてしまったあと、ふたたび話し出すための手がかり。
出穂(でほ)
徒歩(とほ)
乗り物にのらずに、足であるくこと。
とほほ(とほほ)
独歩(どくほ)
ひとりで歩くこと。
覇王之輔(はおうのほ)四字熟語辞典
一番力のある者の補佐役のこと。 「覇王」は覇者と王者。 「輔」は手助けするや、支えるという意味。 周の文王が狩りの占いをすると、「覇王之輔」を得ると占われ、釣りをしている呂尚に出会ったという故事から。 文王が「先君の太公が望みを求めておられた方である」と言ったことで、呂尚は太公望と呼ばれた。
初穂(はつほ)
その年最初に実った稲穂。転じて、その年最初に実った穀物や果物のこと。
苗圃(びょうほ)
木や草の苗を、大きくなるまで置いておく畑。
弊舗(へいほ)
自分の店のへりくだった言い方。弊店。
方領矩歩(ほうりょうくほ)四字熟語辞典
儒学者の服装と態度のこと。 「方領」は四角い服のえりのことで、儒学者の正装。 「矩歩」は決まりに則った正しい歩き方。
歩歩(ほほ)
一歩一歩。ひと足ずつ。
頬(ほほ)
瑞穂(みずほ)
つやつやと実った稲の穂。
薬舗・薬鋪(やくほ)
遊歩(ゆうほ)
目的もなく、ぶらぶらすること。そぞろ歩きすること。散歩。
鷹視狼歩(ようしろうほ)四字熟語辞典
残忍で荒々しく、貪欲な人のたとえ。 または、隙のない勇猛な英雄のたとえ。 「鷹視」は鷹のような鋭い目つきのこと。 「狼歩」は狼が獲物を探すような歩き方のこと。
立候補(りっこうほ)
留保(りゅうほ)
老舗(ろうほ)
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