「の」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 535 件
「の」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
農薬(のうやく)
農業で使用される薬品。除草剤や殺虫剤、殺菌剤など。
能役者(のうやくしゃ)
能楽を演じる役者。シテ方・ワキ方・狂言方の立方と、笛方・小鼓方・大鼓方・太鼓方の囃子方の七つを含めて言う。
膿瘍(のうよう)
皮下組織や臓器内などの体の一部に化膿性の炎症が起こることで組織がくずれ、膿(うみ)がたまったもの。
能鷹隠爪(のうよういんそう)四字熟語辞典
すぐれた人は人前で無闇に能力を誇示しないということ。 「能鷹」は才能のある鷹のことで才能のある人のたとえ。 「隠爪」は爪を隠すことでやたらと力量を誇示しない態度のこと。
悩乱・悩亂(のうらん)
悩み苦しんで、心が乱れること。心が狂いそうなほど思い悩むこと。
能吏(のうり)
有能な役人。仕事の処理能力に優れている役人。
脳裏・脳裡(のうり)
頭や心の中。心のうち。
脳裏から離れない(のうりからはなれない)ことわざ辞典
非常に強い印象を受けて、いつまでも記憶に残っていること。 「脳裏から離れない」ともいう。
能率(のうりつ)
一定時間内に出来る仕事の量や割合。進み具合やはかどり具合。
能率給(のうりつきゅう)
作業量や出来高など、仕事の能率に応じて支払われる賃金。また、そのような賃金形態。
脳裏に焼き付く(のうりにやきつく)ことわざ辞典
非常に強い印象を受けて、いつまでも記憶に残っていること。 「脳裏から離れない」ともいう。
納涼(のうりょう)
暑さを避けて風通しのよい所へ行き、涼しさを味わうこと。
脳梁症候群(のうりょうしょうこうぐん)
濃緑(のうりょく)
濃い緑色。暗めの緑色。ふかみどり。
能力(のうりょく)
物事を成し遂げる力。学問や仕事などをなしうる力。
能力給(のうりょくきゅう)
個人の仕事の能力に応じて支払われる賃金。また、そのような賃金形態。
能力主義(のうりょくしゅぎ)
農林(のうりん)
農業と林業。
農林水産省(のうりんすいさんしょう)
国の中央行政官庁の一つ。農業・林業・畜産業・水産業に関する行政事務を担当する。長は農林水産大臣。外局として、林野庁と水産庁が設置されている。農水省。
農林水産大臣(のうりんすいさんだいじん)
国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。農水相。
野飼・野飼い(のかい)
野駆・野駆け(のがけ)
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)ことわざ辞典
手に入れそこなったものは惜しさが加わって、特にすぐれたもののように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。 「逃した魚は大きい」「逃げた魚は大きい」「釣り落とした魚は大きい」ともいう。
逃す(のがす)
捕らえそこなう。また、逃げるにまかせる。
逃れる(のがれる)
軒(のき)
軒先(のきさき)
軒のはし。
軒下(のきした)
軒の下の空間部分。
軒忍(のきしのぶ)
土のない古木の幹や石垣、瓦屋根にも根を這わせて育つ小さなしだ。細長い葉が並び立ち、日照りが続くと内側へ丸まってちぢみ、雨を受けるとまた開く。葉の裏には丸い胞子の袋が二列に並ぶ。軒に生えて耐え忍ぶ姿からの名。
軒丈(のきたけ)
軒の高さ。
軒並・軒並み(のきなみ)
家々が軒を並べて建っていること。
軒並び(のきならび)
のきなみ。
軒端(のきば)
軒のはし。軒先。また、軒に近い所。
軒割・軒割り(のきわり)
寄付金などを戸数に応じて割りふること。
軒を争う(のきをあらそう)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)ことわざ辞典
一部を貸したために、ついには全部を奪われてしまうことのたとえ。また、恩を仇で返されることのたとえ。
軒を連ねる(のきをつらねる)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
軒を並べる(のきをならべる)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
野菊(のぎく)
山野に咲く菊の総称。
禾偏(のぎへん)
漢字の部首の一つ。「秋」「私」などの「禾」の部分。
退く(のく)
今までいた場所をあけてそこを離れる。
仰け反る(のけぞる)
体があおむけにそりかえる。
のけば他人(のけばたにん)ことわざ辞典
夫婦はもともと他人同士だから、どんなに仲がよくても離婚するとまったくの赤の他人になるということ。
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)ことわざ辞典
相性のわるい者同士が一緒にいるより、お互いに独立したほうがうまくいくということ。
のけ者・除者(のけもの)
仲間はずれ。
退ける・除ける(のける)
その場所から動かして他へ移す。
鋸(のこ)
木材・石材・金属などをひき切る工具。薄い鋼板の縁に多くの歯を刻み柄をつけたもの。
鋸(のこぎり)
木材・石材・金属などをひき切る工具。薄い鋼板の縁に多くの歯を刻み柄をつけたもの。
鋸屑(のこくず)
木材をのこぎりで引くときに出る木くず。おがくず。
残す(のこす)
遺す(のこす)
残った(のこった)
相撲で行司が力士に発する掛け声。まだ土俵に余地が残っていて勝負が決まっていない意。
のこのこ(のこのこ)
周囲の状況を気にかけず、平気で現れるさま。
残らず(のこらず)
余すところなく。すべて。全部。ことごとく。
残り(のこり)
残ること。残ったもの。
残り多い(のこりおおい)
なごりおしい。心残りが多い。
残り惜しい(のこりおしい)
残念である。なごりおしい。
残り香(のこりが)
物がなくなったあと、または、人が立ち去ったあとに残るにおい。
残り少な(のこりすくな)
残っているものが少ないようす。
残り火(のこりび)
燃えきらずに、あとに残った火。
残り物(のこりもの)
あとに残った物。余り物。
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)ことわざ辞典
最後まで残っている物の中には、意外によいものがあるということ。
残り物に福がある(のこりものにふくがある)ことわざ辞典
最後まで残っている物の中には、意外によいものがあるということ。
残る(のこる)
のさばる(のさばる)
野ざらし・野晒(のざらし)
野外で風雨に打たれるままにしておくこと。また、そのもの。
ノシ(のし)
カタカナの「ノシ(ノシ)」の組み合わせが手を振っているように見えることから、バイバイと手を振る様子を表す。
伸し(のし)
のばすこと。
熨斗(のし)
祝いの贈り物にそえる細長い飾り。色紙を細く畳んで作り、古くは干した鮑の薄片を中に包んだ。
のし上がる・伸上がる(のしあがる)
熨斗鮑(のしあわび)
伸烏賊(のしいか)
のし掛かる・のし掛る・伸掛る(のしかかる)
のし紙・熨斗紙(のしがみ)
のし昆布・熨斗昆布(のしこんぶ)
のし袋・熨斗袋(のしぶくろ)
のし目・熨斗目(のしめ)
伸餅(のしもち)
熨斗を付ける(のしをつける)ことわざ辞典
人に物を喜んで進呈するたとえ。
野路(のじ)
野中のみち。のみち。
