「ねる」で終わる言葉 — 73 件
「ねる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寝る(ねる)
体を横たえる。
煉る・練る・錬る(ねる)
赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
倦ねる(あぐねる)
手を尽くしてもうまく運ばず、次の一手に迷う。
頭を撥ねる(あたまをはねる)ことわざ辞典
他人の利益の一部をかすめとって、自分のものにする。
頭を拈る・頭を捻る(あたまをひねる)ことわざ辞典
よいやり方を工夫したり、物事の対処のためにいろいろと考えたりすること。
言い兼ねる・言兼ねる(いいかねる)
うねる(うねる)
左右にくねくねと曲がる。また、くねくねと曲がりながら進む。蛇行。
上前を撥ねる(うわまえをはねる)ことわざ辞典
人に取り次いで渡す金銭の一部を、不当に自分のものにすること。 「上前」は「上米(うわまい)」が変化した語とされる。
阿る(おもねる)
相手の顔色をうかがって、調子を合わせる。へつらう。
折り重ねる・折重ねる(おりかさねる)
紙や布を畳みながら、上へ上へと重ねていく。
書き連ねる・書連ねる(かきつらねる)
重ねる(かさねる)
物の上に別の物をのせる。
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)ことわざ辞典
根気強くあちこち探し回るたとえ。 いくら歩いても擦り減らない金の草鞋で探すという意味から。
兼ねる(かねる)
ひとつのものが、二つ以上の用をつとめる。
川の字に寝る(かわのじにねる)ことわざ辞典
漢字の「川」の字のように寝ること。 特に、夫婦が子どもを真ん中にして寝ること。
聞き損ねる・聞損る(ききそこねる)
機嫌を損ねる(きげんをそこねる)ことわざ辞典
うっかり嫌なことを言ってしまい、相手を不快にさせること。
食いかねる・食兼ねる(くいかねる)
くすねる(くすねる)
少しの隙をついて、他人のものを盗む。
くねる(くねる)
ゆるやかに何度も曲がる。
首を捻る(くびをひねる)ことわざ辞典
納得がいかず、あれこれ思案するようす。
高閣に束ねる(こうかくにつかねる)ことわざ辞典
役に立つはずのものを使わないまま仕舞い込んでおくこと。書物を棚の上へ積み上げたきり手に取らない意から。有能な人材を用いずに置くことにもいう。
捏ねる(こねる)
粉に水を加えて、手でよく練りまとめる。
ごねる(ごねる)
望みが通らないと言って、いつまでも言い張る。
拗ねる(すねる)
気に入らないことがあって、素直に応じないでいる。
損ねる(そこねる)
相手を不快にさせて、きげんを悪くする。
袖を連ねる(そでをつらねる)ことわざ辞典
大勢の人が連れ立っていく。 また、大勢の人が行動を共にする。
綰ねる(たがねる)
いくつかのものを集めてひとつにまとめる。束にする。つかねる。
尋ねる(たずねる)
見あたらなくなったものを、手がかりをたどってさがし求める。
訊ねる(たずねる)
相手に問いをむけて、答えを求める。
訪ねる(たずねる)
会うため、また見るために、その人や場所のある所まで出向く。
束ねる(たばねる)
束にする。
堪り兼ねる(たまりかねる)
袂を連ねる(たもとをつらねる)ことわざ辞典
仲間となる。行動を共にする。
胆を練る(たんをねる)ことわざ辞典
物事を恐れたり気おくれしたりしないように、精神力を鍛える。
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)ことわざ辞典
大きな物は小さな物の代わりとしても使える。 小さい物より大きな物のほうが役に立つということ。
駄々を捏ねる・駄駄を捏ねる(だだをこねる)ことわざ辞典
子どもが、甘えてわがままを通そうとすること。
塵を捻る(ちりをひねる)ことわざ辞典
間が持たず、手元の何かをいじりながらうつむいている様子。 気まずさを持て余しているときのしぐさをいう。
束ねる(つかねる)
捏ねる(つくねる)
突っぱねる・突っ撥ねる(つっぱねる)
抓る(つねる)
積み重ねる・積重ねる(つみかさねる)
列ねる・連ねる(つらねる)
手を束ねる(てをつかねる)ことわざ辞典
腕組みをすること。 また、ある出来事が起こった際、なにもできずに傍観すること。
飛び跳ねる・飛跳ねる(とびはねる)
飛び上がるようにして、勢いよくはねる。
泥を打てば面へはねる(どろをうてばつらへはねる)ことわざ辞典
悪い行いの報いは必ず自分に返ってくるということ。
名を連ねる(なをつらねる)ことわざ辞典
関係者の一員として、自分の名前を並べること。
抜き連ねる・抜連ねる(ぬきつらねる)
多数の人がいっせいに刀を抜く。抜き連れる。
軒を連ねる(のきをつらねる)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
刎ねる(はねる)
撥ねる(はねる)
跳ねる(はねる)
腹に据えかねる(はらにすえかねる)ことわざ辞典
激しい怒りで我慢できなくなること。
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)ことわざ辞典
特に大きな成果や変化なく年齢が増えていくことを謙遜していう言葉。 ここでの「馬齢」は、自分の年齢をへりくだっていう語。 「馬齢を加える」ともいう。
ひねる(ひねる)
拈る・捻る(ひねる)
陳ねる・陳る(ひねる)
ピンを撥ねる(ぴんをはねる)ことわざ辞典
他人に渡すべき金品や取り分から、仲介の立場を利用して一部を不当に差し引いて自分の利益にすること。または、代金や給料を支払う際に、適当な名目をつけてその一部を勝手にかすめ取ること。 「ピンを撥(は)ねる」「ピン撥ねする」「ピン撥ねをする」などともいう。
屁理屈をこねる・屁理屈を捏ねる(へりくつをこねる)ことわざ辞典
言われたことを素直に受けず、こじつけた言い分を次々に返す。
棒先を撥ねる(ぼうさきをはねる)ことわざ辞典
言いつかった用の元手から、いくらかを抜いて自分の懐へ入れる。 人に金を持たせて使いに出したときに起こる、ごく身近なごまかしをさす。 「棒先を撥ねる」ともいう。
曲がりくねる(まがりくねる)
幾重にも折れ曲がる。くねくねとしている。
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)ことわざ辞典
気にかかることがなく安眠することのたとえ。心配ごとが何もないさまをいう。
待ち兼ねる・待兼ねる(まちかねる)
今か今かと待つ。来るのが遅くて、待つことに我慢が出来なくなる。
真似る(まねる)
他のものに似せる。模倣する。
見兼ねる(みかねる)
黙って見ることが出来ない。平気で見ることが出来ない。
見るに見かねる(みるにみかねる)ことわざ辞典
目にした有様を捨て置けなくなり、つい手を貸したり口を出したりしてしまうこと。
申しかねる・申し兼ねる・申兼ねる(もうしかねる)
「言い兼ねる」の謙譲語。言うことがためらわれる。言いにくく感じる。
委ねる(ゆだねる)
すべてを人にまかせる。委任する。
世をすねる・世を拗ねる(よをすねる)ことわざ辞典
世の中と折り合えず、何事もひがんだ目で見て、人と打ち解けなくなること。
理屈を捏ねる(りくつをこねる)ことわざ辞典
正当化するために、あれこれと無理筋な理屈を言うこと。
綰ねる(わがねる)
細長いものを曲げて輪の形にする。
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