「てき」で終わる言葉 — 208 件
「てき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
敵(てき)
圧倒的(あっとうてき)
比べものにならないほど、飛びぬけて強いようす。
意識的(いしきてき)
そうだと理解していて、あえて行う様子。
一義的(いちぎてき)
意味や解釈が一つしか考えられない様子。
一時的(いちじてき)
その時だけ。その場限り。当座。
一面的(いちめんてき)
考えや見方などが一方向だけで片寄っている様子。
一擲(いってき)
ためらわずに、持てるものをまとめて投げ出すこと。
一滴(いってき)
一つの雫。点となって落ちるほどのわずかな液体。
一般的(いっぱんてき)
多くの人や物事に共通するさま。広く行き渡っているさま。
一方的(いっぽうてき)
一つの事に偏っていること。
夷狄(いてき)
中国から見た周辺の異民族のこと。
意図的(いとてき)
確かな意図をもっておこなうさま。
夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)四字熟語辞典
中国の周辺にいた異民族のこと。 漢民族が異民族を蔑んで呼んでいた名称。 「東夷、南蛮、西戎、北狄」という四方の異民族の呼称をまとめた言葉。
意慾的・意欲的(いよくてき)
積極的に何かを行おうとする思いにみちている様子。
印象的(いんしょうてき)
雨滴(うてき)
雨ひとつひとつの粒。また、雨のしずく。「あまだれ」。
鋭角的(えいかくてき)
衛生的(えいせいてき)
営利的(えいりてき)
厭世的(えんせいてき)
生きているのがつらく、世をはかなむようなさま。
怨笛(えんてき)
恨む気持ちが含まれている笛の音。
怨敵(おんてき)
強く恨んでいる敵。仇。
快適(かいてき)
環境などが心や身体にとって具合がよく、心地良いこと。
可及的(かきゅうてき)
可能な限り。できるだけ。なるべく。
革新的(かくしんてき)
画時代的(かくじだいてき)
劃期的・画期的(かっきてき)
これまでとは全く異なっていて、新たな時代を開くほどに斬新な様子。画時代的。エポックメーキング。または、非常に重要な様子。
緩弦朗笛・緩絃朗笛(かんげんろうてき)四字熟語辞典
ゆったりとした弦楽器の音色と、すっきりとはっきり響く笛の音色のこと。 「緩絃」はゆったりとした弦楽器の音色。 「朗笛」ははっきりとよく響く笛の音色。 「緩弦朗笛」とも書く。
かんてき(かんてき)
西日本の方言で「七輪」の別称。
外敵(がいてき)
外部、または、外国から攻めてくる敵。
外的(がいてき)
物事の外側からかかわりのある様子。また、その側にある様子。
学的(がくてき)
機械的(きかいてき)
機械を使って物事を行う様子。
奇跡的(きせきてき)
普通では考えにくく、不思議で信じられない様子。
規則的(きそくてき)
ある一定の決まりに従っている様子。規則正しい様子。
愧惕(きてき)
恥じておそれること。
汽笛(きてき)
汽車や蒸気船などの笛。蒸気を吹き出させることによって鳴らす。
昨日の友は今日の敵(きのうのともはきょうのてき)ことわざ辞典
人の心は変わりやすく当てにならないということのたとえ。 昨日まで親しくしていた友が今日は敵になってしまうことから。
希望的(きぼうてき)
それに期待をよせること。
客観的(きゃっかんてき)
誰から見ても同じに見える様子。
仇敵(きゅうてき)
恨みを抱いている相手。かたき。
旧敵(きゅうてき)
共時的(きょうじてき)
ある事柄や現象を、時間や歴史の順序に関係のないある一時点の静止したものとしてとらえようとするさま。とくに、言語の研究時になされる。
強敵(きょうてき)
簡単に勝つことができない敵。手強い相手。
狂的(きょうてき)
言動などが正気を失っているかのように見える様子。
巨視的(きょしてき)
禽獣夷狄(きんじゅういてき)四字熟語辞典
中国からみた異民族の蔑称。 「禽獣」は鳥と獣のこと。 「夷狄」は野蛮な人のこと。
金的(きんてき)
弓の射撃の的。直径一センチ程度で、金色の紙をはりつけたもの。
技術的(ぎじゅつてき)
技術に関わりのある様子。
犠牲的(ぎせいてき)
自分を犠牲にしても、他人や物事のために尽くす様子。
義務的(ぎむてき)
銀笛(ぎんてき)
銀、または銀色の金属で作られた笛。
懼惕(くてき)
恐れること。危ぶむこと。
具体的(ぐたいてき)
はっきりと分かる形や姿などを備えている様子。
計画的(けいかくてき)
事前に計画をたてて物事を執り行うこと。
警笛(けいてき)
自動車や船舶、列車などが危険を知らせて注意を促すために鳴らす笛。また、その音。
決定的(けっていてき)
物事の様子や過程などが決まっていて変えられない様子。
乾坤一擲(けんこんいってき)四字熟語辞典
自身の運命を賭けて、運まかせの大博打をすること。 「乾坤」は天と地のこと。 「一擲」は賽子(サイコロ)を一回振ること。 天地の命運を賭けて、賽子を一回振るという意味から。 「一擲乾坤」ともいう。
建設的(けんせつてき)
物事のよさを認め、さらによくしていこうとする様子。
涓滴(けんてき)
水の滴り。水滴。雫。
硯滴(けんてき)
硯(すずり)に注ぐために垂らす水のしずく。
剣一人敵(けんはいちにんのてき)四字熟語辞典
剣術は一人の敵を相手にするための技術であるということ。 中国の秦の時代の項羽は、天下を取ろうとする人は剣術よりも兵法を学ぶべきであるといったという故事から。 「一人」は「ひとり」とも読む。
劇的(げきてき)
劇を見ているときのような緊張や感動を呼び起こす様子。ドラマチック。
原始的(げんしてき)
自然のままで、進歩や発展をしていない様子。
現実的(げんじつてき)
考えや行いなどが現実に即している様子。
高圧的(こうあつてき)
強引に相手を従わせようとする様。
公的(こうてき)
国や役所など、おおやけに関わりがある様子。
好適(こうてき)
物事を行うのにふさわしいこと。
惶惕(こうてき)
恐れ不安を抱くこと。恐れ憂えること。
個人的(こじんてき)
公的な地位や立場から離れた立場であること。
胡狄(こてき)
鼓笛(こてき)
楽器の太鼓と笛。
今日的(こんにちてき)
号笛(ごうてき)
合図や注意を促すために吹く笛。
合法的(ごうほうてき)
その物事が法律や規則に適っていること。
合目的(ごうもくてき)
合理的(ごうりてき)
道理や論理に適っている様子。
最適(さいてき)
条件や能力などが一番ふさわしいこと。
索敵(さくてき)
敵軍の位置や戦力などを調べること。
殺人的(さつじんてき)
程度が人の命を奪うほどに激しく酷い様子。
