「ちと」から始まる言葉・単語 — 10 件
「ちと」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ちと(ちと)
ちょっと。すこし。わずか。
血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)ことわざ辞典
たいへんな苦労や努力を重ねた末に得た成果。
池塘(ちとう)
湿原にある池沼。
池塘春草の夢(ちとうしゅんそうのゆめ)ことわざ辞典
池をめぐる土手の若草に身を横たえて見た、うたた寝の夢。年若いころの楽しかった日々が、まばたきのうちに跡形もなく去ってしまうことのたとえ。
智徳・知徳(ちとく)
知と徳。知恵と道徳。知識と徳行。
知得(ちとく)
知り、自分の物として得ること。
智徳俊英・知徳俊英(ちとくしゅんえい)四字熟語辞典
すぐれた知識と徳のどちらも持っていること。 または、そのような人のこと。 「智徳」は知識と徳のどちらも持っていること。 「俊英」はすぐれていること。 「知徳俊英」とも書く。
千歳(ちとせ)
千年。また、とても長い年月。
千歳飴(ちとせあめ)
七五三などの縁起物として売られる飴。紅白で細長く、松竹梅や鶴亀などの絵を描いた袋に入れられる。
血となり肉となる(ちとなりにくとなる)ことわざ辞典
学んだことや経験したことがしっかりと身について、将来に役立つようになること。 摂取した食物がよく吸収されて、やがて体の一部(血や肉)になるとの意から。
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