「ぞ」で終わる言葉 — 26 件
「ぞ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安んぞ・焉んぞ(いずくんぞ)
どうして…であろうか。下に「〜んや」を伴い、たずねるふりをして打ち消す。漢文の訓読の語で、「いずくにぞ」が縮まった形。同じ働きの語に豈がある。
蝦夷(えぞ)
関東より北に住んでいる人々の昔の呼称。えみし。
楮(こうぞ)
山に生え、畑でも育てる落葉の低木。
去年(こぞ)
現在の一つ前の年。昨年。
御新造(ごしんぞ)
他人の妻をいう昔の言葉。特に中流階級の人々が使った言葉。
さぞ(さぞ)
少壮幾時(しょうそういくときぞ)四字熟語辞典
人の若い時期は短く、あっという間に老いてしまうということ。
少壮幾時ぞ(しょうそういくときぞ)ことわざ辞典
盛りの年ごろは、あっけないほど短い間だけのもので、気づけばもう衰えが訪れている。
新造(しんぞ)
二十歳頃の未婚の女性。
先祖(せんぞ)
家系の初代。
ついぞ・終ぞ(ついぞ)
「これまでに一回も」という意味を表す語。後ろに「ない」「ません」などの打ち消しの言葉をともなって使う。
典座(てんぞ)
禅宗の寺で、修行中の僧たちの食事にかかわる仕事を取りまとめる役。
どうぞ(どうぞ)
なぞ(なぞ)
など。
謎(なぞ)
正体不明なもの。実体がつかめないもの。
謎謎(なぞなぞ)
ある意味を隠した言葉や文章を問いかけ、その意味を当てさせる遊び。なぞなぞ。
何するものぞ(なにするものぞ)ことわざ辞典
一体なにができようか。たいしたことはない。 はげましたり奮起させたりするときに使う言葉。
何とぞ・何卒(なにとぞ)
なんぞ(なんぞ)
何ぞ(なんぞ)
花溝(はなみぞ)
枘(ほぞ)
溝(みぞ)
汚い水や雨水が流れている細長いくぼみ。
針孔(みぞ)
もぞもぞ(もぞもぞ)
小さな虫がはい回るさま。また、体がそのように感じるさま。
よくぞ(よくぞ)
本当にまあ。よくまあ。(「よく」を強めた言い方。)
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