「げつ」で終わる言葉 — 84 件
「げつ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪月(あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
後月(あとげつ)
先月。前月。前の月。
一竿風月(いっかんのふうげつ)四字熟語辞典
俗世にとらわれず、自然の中でのんびりと自由な生活を送ること。 「竿」は釣竿のこと。 「風月」は自然を親しみ、風流を楽しむこと。 一本の釣竿を持って、風流を楽しむということから。
一竿風月(いっかんふうげつ)四字熟語辞典
俗世にとらわれず、自然の中でのんびりと自由な生活を送ること。 「竿」は釣竿のこと。 「風月」は自然を親しみ、風流を楽しむこと。 一本の釣竿を持って、風流を楽しむということから。
芋名月(いもめいげつ)
陰暦八月十五夜の月。中秋の名月。新しく収穫した里芋を供える習わしからいう。
猿猴取月(えんこうしゅげつ)四字熟語辞典
自身の地位や能力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと。 「猿猴」は動物の猿のこと。 猿たちが木の枝から次々と尾をつかんでぶら下がって、井戸の中の水に映った月を取ろうとすると、枝が折れてしまい、猿たちは溺れ死んだという昔話から。 「猿猴(えんこう)月(つき)を取る」とも読む。
猿猴捉月(えんこうそくげつ)四字熟語辞典
自身の地位や能力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと。 「猿猴」は動物の猿のこと。 猿たちが木の枝から次々と尾をつかんでぶら下がって、井戸の中の水に映った月を取ろうとすると、枝が折れてしまい、猿たちは溺れ死んだという昔話から。
屋梁落月(おくりょうらくげつ)四字熟語辞典
友人を思う切ない心情のこと。 「落月」は沈んでいく月のこと。 「屋梁」は屋根を支えるはり、または屋根のこと。 中国の詩人杜甫が江南に流された友人の李白を思い、「家の屋根に落ちかかる月に君の面影を見た」と詩を詠じたことから。 「屋梁落月」ともいう。
海底撈月(かいていろうげつ)四字熟語辞典
実現不可能なことに労力を費やして無駄に終わることのたとえ。 海面に映っている月をすくい上げようとするという意味から。 「撈月」は水中から月をすくい上げること。 「海底に月を撈(すく)う」とも読む。
各月(かくげつ)
客月(かくげつ)
今月の一つ前の月。先月。
隔月(かくげつ)
月を一月空けて繰り返す。一月置き。
か月・個月・箇月(かげつ)
嘉月(かげつ)
めでたい月の意をこめて、陰暦の三月を呼ぶ語。弥生。
花月(かげつ)
嘉辰令月(かしんれいげつ)四字熟語辞典
めでたい月日のこと。 「嘉辰」はめでたい日。 「令月」はめでたい月。
花鳥風月(かちょうふうげつ)四字熟語辞典
季節によって変わる美しい自然の風景。または、そのような自然の風景を題材にして、書画や詩歌を作って楽しむこと。 「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月のこと。 代表的な自然の風物を並べた言葉。
寒月(かんげつ)
冬の寒々とした空に浮かぶ澄んだ月。
観月(かんげつ)
空の月を仰いで、その光を賞でること。とりわけ中秋の名月についていう。
閑日月(かんじつげつ)
行わなければならないことがない月日。暇な月日。
忌月(きげつ)
忌日のある月。特に親の忌日のある月をいう。祥月。命月。
鏡花水月(きょうかすいげつ)四字熟語辞典
目には見えても、手に取ることはできないはかないもののたとえ。 または、感じ取ることができるが言葉では表すことができない、詩文などの深い味わいのたとえ。 鏡に映る花と水に映る月のことから。 「水月鏡花」ともいう。
去月(きょげつ)
今月の一つ前の月。先月。
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を題材にして、詩を詠むこと。 「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。 「弄月」は月を眺めて楽しむこと。 「風(かぜ)に吟(ぎん)じ月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
栗名月(くりめいげつ)
陰暦の九月十三日の夜の月。後(のち)の月。豆名月。栗や枝豆などを供えていたことからいう。
弦月(げんげつ)
上弦、または、下弦の月。弓張り月。
限月(げんげつ)
光風霽月(こうふうせいげつ)四字熟語辞典
心に不信や不満がなく、さっぱりと澄み切っていることのたとえ。 「光風」は太陽の光の中を吹き抜ける爽やかな風のこと。 「霽月」は雨上がりの澄んだ空に浮かぶ月のこと。
今月(こんげつ)
今日を含む現在の月。
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)四字熟語辞典
勘違いして無駄に怯えること。 または、考えすぎたせいで無駄な苦労をすること。 「呉」は中国の地名。 南の暑い地域にいる牛は、月を見ても太陽だと思って苦しそうに呼吸するということから。 「呉牛(ごぎゅう)、月に喘(あえ)ぐ」とも読む。
極月(ごくげつ)
一年の十二番目の月である、「十二月」の別称。師走。
歳月(さいげつ)
年と月。としつき。
蹉跎歳月(さたさいげつ)四字熟語辞典
時間を浪費して日々を空虚に過ごすこと。 「蹉跎」は良い時期を逃して無意味に日々を送ること。
山月(さんげつ)
残月(ざんげつ)
夜が明けるころまで空にとどまって見える月。有明の月。
残渣余蘖(ざんさよげつ)四字熟語辞典
逃げ延びた悪人たちの集団。残党。 「渣」はしぼった後の残り。 「蘖」は切り株の根元から生える若芽。ひこばえ。
羞花閉月(しゅうかへいげつ)四字熟語辞典
容姿が極めて美しいこと。 「羞」は恥らうこと。 美しさに花も恥じらい、月も恥ずかしがって雲に隠れてしまうほどの美女という意味から。 「閉月羞花」「羞月閉花」ともいう。
春花秋月(しゅんかしゅうげつ)四字熟語辞典
自然の美しさのたとえ。 「春花」は春に咲く花。 「秋月」は秋の夜空の月。 春の花、秋の月が見られる季節はきわめて美しいとされる。
春月(しゅんげつ)
松風水月(しょうふうすいげつ)四字熟語辞典
清らかな人格のたとえ。 松を渡る風のようにさわやかで、水面に映る月のように澄み切っているということから。 清らかで高潔な人格を言い表す言葉。
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を愛でて、風流を好んで楽しむこと。 「嘯風」は風に合わせて歌を歌うこと。 「弄月」は月を見て褒め称えること。 「風に嘯(うそぶ)き月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
心月(しんげつ)
悟りを開いた澄んだ心。月の澄んだ光にたとえた言葉。
新月(しんげつ)
陰暦で月の初め頃の細い月。三日月。
日月(じつげつ)
太陽と月。
獣窮則齧(じゅうきゅうそくげつ)四字熟語辞典
追い詰められた獣が必死に噛み付くように、人も行き詰まってしまうと嘘をつくということ。 「獣(じゅう)窮(きゅう)すれば則(すなわ)ち齧(か)む」とも読む。
旬月(じゅんげつ)
水月(すいげつ)
晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)四字熟語辞典
純真で汚れがなく透き通っている心のたとえ。 「晴雲」は、よく晴れた空にかかる雲。 「秋月」は、澄みわたった秋の夜空の月。 宋の時代、政治家の文彦博が、竹の絵で名高い文同の人がらを、晴雲秋月のようで、ちり一つ寄せつけない、と手紙でほめた言葉から。
清風明月(せいふうめいげつ)四字熟語辞典
明るく澄んだ月とすがすがしい風が心地よい静かな夜の様子。 または、風雅な遊びや自然を堪能すること。 「清風」はすがすがしい風のこと。 「明月」は明るく澄んだ月のこと。
先月(せんげつ)
今月の前の月。
前月(ぜんげつ)
いま数えている月の一つ手前の月。先月。
大月小月(たいげつしょうげつ)四字熟語辞典
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。 一年は「大の月」と「小の月」から成っているという意味。 「大の月」は一月、三月、五月、七月、八月、十月、十二月。 「小の月」は二月、四月、六月、九月、十一月。
短日月(たんじつげつ)
わずかな月日。
中秋玩月・仲秋翫月(ちゅうしゅうがんげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月のことで、陰暦八月十五日のこと。 「玩月」は月を見ること。または、愛でること。 「仲秋翫月」とも書く。
中秋名月・仲秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜の満月のこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月ということから、陰暦八月十五日のこと。 「仲秋名月」とも書く。
中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)四字熟語辞典
美しい満月が出る、秋の十五夜に月が出ないこと。 または、風流を邪魔されることのたとえ。 「中秋」は月が美しく見え、月を観賞して楽しむ、陰暦の八月十五日のこと。 「無月」は雲に覆われて、月が見えないこと。
嘲風哢月・嘲風弄月(ちょうふうろうげつ)四字熟語辞典
即興で風や月を題材にした詩歌を作ること。 または、内容のない詩文のこと。 「嘲」と「哢」はどちらも遊び楽しむこと。 遊びで詩文を作るという意味から。 「嘲風弄月」とも書く。
当月(とうげつ)
同月(どうげつ)
年月(ねんげつ)
年と月。また、それが積み重なって過ぎていく時。
半月(はんげつ)
披星戴月(ひせいたいげつ)四字熟語辞典
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること。 「披星」は星を披るということから、夜が明ける前という意味。 「戴月」は月を戴くということから、夜遅くという意味。 「戴月披星」ともいう。
冰壷秋月・冰壺秋月・氷壷秋月・氷壺秋月(ひょうこしゅうげつ)四字熟語辞典
清く澄んだ心のこと。 「氷壺」は白い玉で出来ていて、中に氷が入っている壺。 「秋月」は秋の月。 どちらも清らかで澄んでいる様子を言い表す言葉。 「氷」は「冰」とも、「壺」は「壷」とも書く。
風花雪月(ふうかせつげつ)四字熟語辞典
四季の季節ごとの美しい自然の風景。 または、それらの風景を鑑賞して、詩歌を作る風流な様子のこと。 冬の雪、秋の月、夏の風(嵐)、春の花ということから。 「風花雪月」ともいう。
風月(ふうげつ)
清らかな風と美しい月。清らかで美しい、自然界の景色。
分蘖(ぶんげつ)
稲・麦などの茎が根の近くから枝分かれすること。
本月(ほんげつ)
今月。この月。
忙月(ぼうげつ)
農作業が最も忙しい月。農繁期。
某月(ぼうげつ)
毎月(まいげつ)
月ごとに。月々。
豆名月(まめめいげつ)
満月(まんげつ)
蜜月(みつげつ)
無月(むげつ)
曇り空で月が見えないこと。とくに、陰暦八月十五日の夜、中秋の名月が見られないこと。
名月(めいげつ)
陰暦八月十五日、また九月十三日の夜の月。
明月(めいげつ)
清く澄んだ満月。また、名月。
孟月(もうげつ)
翌月(よくげつ)
次の月。あくる月。
来月(らいげつ)
今月の次にあたる月。
落月(らくげつ)
沈もうとしている月。
