「くと」で終わる言葉 — 22 件
「くと」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪徒(あくと)
悪事を働く人。また、その仲間。悪党。
学徒(がくと)
学校に通って学問をする人。学生と生徒。
学都(がくと)
大学などの学校を中心として成り立っている都市。学園都市。
楽都(がくと)
金烏玉兎(きんうぎょくと)四字熟語辞典
太陽と月のこと。 または、歳月や時間のこと。 「金烏」と「玉兎」はどちらも中国の伝説上の動物のこと。 「金烏」は太陽にいるとされる足が三本の烏のことで、太陽のたとえ。 「玉兎」は月にいるとされる兎のことから、月のたとえ。
逆徒(ぎゃくと)
主君に対して謀反を起こした悪人。また、その仲間。
逆睹・逆覩(ぎゃくと)
先のなりゆきを、前もって見きわめること。
鴻門玉斗(こうもんのぎょくと)四字熟語辞典
中国の漢の劉邦が、鴻門の会で楚の項羽の家臣である范増に贈った、翡翠でできたひしゃくのこと。 劉邦と項羽が鴻門で会見した際、項羽の家臣である范増は、項羽に劉邦を殺すように進言したが、項羽は劉邦を討ちもらした。 それを知った范増は、激怒して悔しがり、劉邦から贈られた翡翠のひしゃくを剣で打ち砕いたという故事から。
国都(こくと)
国家の政治・行政の中心となる都市。多くの場合、首都を指す。
莋都(さくと)
漢代の国の名。
獅子搏兎(ししはくと)四字熟語辞典
簡単なことでも全力で取り組むこと。 「獅子」はライオン、「搏兎」は兎を捕まえることで、ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえるということから。
すっくと(すっくと)
背筋をのばしてまっすぐ立つ様子。また、いきなり立つ様子。
そこへ行くと(そこへいくと)ことわざ辞典
前に述べた事柄と後に続く事柄が対照的であることを表す言葉。その点に関しては。
賊徒(ぞくと)
泰山北斗(たいざんほくと)ことわざ辞典
その道の大家として最も尊ばれる人物をたとえていうことば。 「泰山」は中国、山東省にある名山、「北斗」は北斗七星。 中国では、泰山と北斗七星が人々から仰ぎ見られていたことから。 「泰山北斗」は略して「泰斗」ともいう。
泰山北斗(たいざんほくと)四字熟語辞典
学問や芸術などの一つの分野で最もすぐれている人のこと。 「泰山」は中国の名高い山、「北斗」は星座の北斗七星のことで、どちらも人が見上げるものであることから。
とくと・篤と(とくと)
抜かりのないよう、よくよく確かめるさま。
南箕北斗(なんきほくと)四字熟語辞典
名前に本質が伴っていないこと。 「南箕」と「北斗」はどちらも星座の名前。 「箕」は農具の箕。 「斗」はひしゃく。 箕や斗が名前についているが、実際に使うことはできないということから。
博徒(ばくと)
ばくち打ち。
北斗(ほくと)
目睹(もくと)
直接目で見ること。目撃。
目途(もくと)
そこまで届かせようと決めておく到達点。
言葉一覧
- /
- 1ページ
