「うく」で終わる言葉 — 54 件
「うく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
浮く(うく)
液体の底にあるものが液体の表面に出てくる。または、底から離れて漂っている状態。
危うく(あやうく)
危険な状態から何とか助かる様子。やっとのことで。
一意攻苦(いちいこうく)四字熟語辞典
苦労しながら、ひたすら考えること。 「一意」はいちずに、一心にという意味。 「攻苦」は苦難、苦境とたたかうという意味から、苦労しながら勉強すること。
一切行苦(いっさいぎょうく)四字熟語辞典
この世のものはすべて思いどおりにならず、苦であるということ。 「一切」はありとあらゆるもの。 移り変わるものに寄りかかっている以上、楽しみもいつかは失われて苦に変わる、という見方をいう。 仏教の根本の教えを示す言葉で、三法印または四法印の一つに数えられる。 「一切行苦」ともいう。
恇懼(きょうく)
不安になったり、心配したりすること。恐れること。
恐懼(きょうく)
慎んだ態度をとること。恐れ畏まる。恐懾。
恟懼(きょうく)
酷く恐れること。おののき恐れること。
教区(きょうく)
特定の宗教が布教や監督をするために設定された区域。
狂句(きょうく)
滑稽さを狙った俳句。
惶懼(こうく)
ひどく恐れること。恐れかしこまること。惶恐(こうきょう)。
校区(こうく)
学校ごとに定められた、通学する児童や生徒の居住区域。「学区」の西日本での方言。
鉱区(こうく)
鉱物の採掘が許可された区域。
狡兎良狗(こうとりょうく)四字熟語辞典
重要な地位につき、大きな功績を上げた人も、状況が変わって必要なくなれば捨てられるということ。 「狡兎」は素早い兎。 「良狗」は賢い猟犬。 兎を取り尽くすと猟犬は必要なくなり、どれだけ役に立っていたとしても、煮て食べられるという意味から。 「狡兎死して良狗煮らる」を略した言葉。
業苦(ごうく)
前世の悪い行いによってもたらされる現在の苦しみ。
五蘊盛苦(ごうんじょうく)四字熟語辞典
人の心と体をつくる五つの要素から生まれる苦しみ。仏教でいう八苦の一つ。 「五陰」は、物質をいう「色」、感覚をいう「受」、心に浮かぶ像をいう「想」、欲求をいう「行」、意識をいう「識」の五つ。 生きて心身がはたらいているかぎり、苦しみは次々とわいてくるとする。 「五蘊盛苦」「五盛陰苦」ともいう。
五陰盛苦(ごおんじょうく)四字熟語辞典
人の心と体をつくる五つの要素から生まれる苦しみ。仏教でいう八苦の一つ。 「五陰」は、物質をいう「色」、感覚をいう「受」、心に浮かぶ像をいう「想」、欲求をいう「行」、意識をいう「識」の五つ。 生きて心身がはたらいているかぎり、苦しみは次々とわいてくるとする。 「五蘊盛苦」「五盛陰苦」ともいう。
愁懼(しゅうく)
憂いておそれること。
愁苦(しゅうく)
悩み苦しむこと。憂え苦しむこと。
秀句(しゅうく)
非常にすぐれた文句や詩歌。
悚懼(しょうく)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
慴懼(しょうく)
恐れてふるえること。恐れ怯えること。
章句(しょうく)
文や詩などの大きなまとまりと小さなまとまり。章と句。
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)ことわざ辞典
髪の一本、肌の一枚に至るまで、この体は親から渡されたものである。 傷つけずに保つところから、親に報いる道は始まる。 原文は「敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と続く。
重苦(じゅうく)
非常に辛い苦しみ。
循規蹈矩(じゅんきとうく)四字熟語辞典
規則を守り続けて行動すること。 「循」は従って行うこと。 「規」は円を描くときに使うコンパスのこと。 「蹈」は守ることを守りながら行動すること。 「矩」は四角形を描く時に使う曲尺。 変化や変革を嫌う人のたとえとしても使われる。 「規(き)に循(したが)い矩(のり)を蹈(ふ)む」とも読む。
冗句(じょうく)
役に立たない句。無駄な句。
痩躯(そうく)
細く痩せた体。
走狗(そうく)
狩猟で走り回って鳥や獣を追い立てる役目の犬。
喪狗(そうく)ことわざ辞典
元気がなくてやつれている人のたとえ。 または、身を寄せるところがなく、放浪している人のたとえ。 「喪家」は喪中の家のこと。 「狗」は動物の犬のこと。 葬式をしている家は忙しいので、犬に餌をやり忘れてしまい犬がやせてしまうという意味から。 また、一説に家を失った犬や宿無しの犬のことをいうこともある。
痩身長躯(そうしんちょうく)四字熟語辞典
身長が高く痩せている体型のこと。 「長身」は身長が高いこと。 「痩躯」は痩せている体格の体のこと。 主に男性の体格を表現するのに用いる言葉。 「痩躯長身」「痩身長躯」ともいう。
宙に浮く(ちゅうにうく)ことわざ辞典
計画などが途中で止まって終わりが見えなくなること。
長句(ちょうく)
長躯・長軀(ちょうく)
背が高いこと。長身。
長駆(ちょうく)
遠くまで馬に乗って行くこと。遠乗り。
長身痩躯(ちょうしんそうく)四字熟語辞典
身長が高く痩せている体型のこと。 「長身」は身長が高いこと。 「痩躯」は痩せている体格の体のこと。 主に男性の体格を表現するのに用いる言葉。 「痩躯長身」「痩身長躯」ともいう。
痛苦(つうく)
痛みと苦しみ。痛み苦しむこと。
悼懼(とうく)
悲しみおそれること。
投句(とうく)
同甘共苦(どうかんきょうく)四字熟語辞典
苦しいことも楽しいことも分かち合うこと。 「甘(かん)を同じくし苦を共にす」とも読む。
悩苦(のうく)
悩んで苦しむこと。
歯が浮く(はがうく)ことわざ辞典
不自然で大げさな言動や、過度に甘いお世辞などを聞いて、気恥ずかしくなったり、むずがゆい不快感を覚えたりするさま。 「歯が浮くよう」「歯の浮くような」などともいう。
白衣蒼狗(はくいそうく)四字熟語辞典
時世の変化がはやいことのたとえ。 「蒼狗」は青、または黒い犬のこと。 白衣に見えたかと思えば、すぐに形が変わって犬のように見える、空に浮かぶ雲のように変化がはやいという意味から。 「蒼狗白衣」ともいう。
煩悶憂苦(はんもんゆうく)四字熟語辞典
思い悩んで、苦しんでもだえること。 「煩悶」は苦しみ悩むこと。 「憂苦」は心配して苦しむこと。
飛鷹走狗(ひようそうく)四字熟語辞典
野生の鳥や獣をとること。 「狗」は狩りに使うための犬、猟犬。 狩猟のために鷹を飛ばして、猟犬を放つという意味から。
病苦(びょうく)
病躯(びょうく)
病んで弱っているからだ。
煩悩劫苦(ぼんのうごうく)四字熟語辞典
迷いや苦しみが常に続くこと。 「煩悩」は心や体を惑わせる、欲望や執着、怒りなどの心の働きのこと。 「劫苦」は長い期間続く苦しみのこと。 仏教の言葉で、悟りを開くまで迷いや苦しみが続くことをいう。
妙句(みょうく)
すぐれて味わいのある句。
憂惧・憂懼(ゆうく)
おそれて心配すること。憂えておそれること。
憂苦(ゆうく)
翼覆嫗煦(よくふうく)四字熟語辞典
愛すること。 親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。 「嫗煦」は暖めて育てること。 親鳥が雛や卵を翼で覆って、暖め育てることにたとえた言葉。
猟区(りょうく)
労苦(ろうく)
労力と苦心。身体や精神を苦しめながら努力すること。苦労。骨折り。
老軀(ろうく)
年老いた体。年をとったため衰えた体。
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