「唐鋤・犂」の意味

「唐鋤・犂」(からすき)の意味・読み方を解説します。

言葉唐鋤・犂
読み方からすき
意味・例文

1番牛や馬につないで引かせ、田や畑の土を掘り起こしていく農具。曲がった柄の先に、幅の広い刃を取り付けてある。古く大陸から日本へもたらされた犂の型で、うしぐわともいう。
「唐鋤を引かせて畑を返す」

2番冬の南の空に三つ並ぶ星。二十八宿の参(しん)の和名で、その並びをこの農具に見立てたもの。

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「唐鋤・犂」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 15画
音読み ショ / ジョ
訓読み すき / す(く)
意味 すき。土をけずる農具 / すく。すきで田をたがやす など
部首 牛部(牛:うし)
画数 12画
音読み レイ / ライ / リ / リュウ
訓読み くろ(い) / しみ / すき / す(く) / まだらうし
意味 すき。からすき。土を耕す農具の一種 / すく。耕す。すきで耕す など
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