「思うに・惟うに」の意味

「思うに・惟うに」(おもうに)の意味・読み方を解説します。

言葉思うに・惟うに
読み方おもうに
意味

つらつら考えてみるところでは。おしはかるに。自分の見方を述べる前に置く。

例文「思うに、努力こそ大切だ」

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「思うに・惟うに」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 9画
音読み シ
訓読み おも(う) / おぼ(しい)
意味 おもう。考える。考えをもつ / おもう。いとしくおもう。心にかける など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 11画
音読み イ / ユイ
訓読み おも(う) / おも(うに) / おもんみ(る) / これ / ただ
意味 おもう。おもうに。おもんみる。よく考える。よく考えてみる など
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