「成劫」の意味

「成劫」(じょうごう)の意味・読み方を解説します。

言葉成劫
読み方じょうごう
意味

仏教で、世界の成り立ちから破滅までを四つに区分した四劫(しこう)の一つ。世界が生まれる最初の区分。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「成劫」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 6画
音読み セイ / ジョウ
訓読み な(す) / な(る)
意味 なる。仕上がる。出来上がる / なる。~になる。変化する など
部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み キョウ / コウ / ゴウ
訓読み おびや(かす) / かす(める)
意味 おびやかす。おどす / かすめる。かすめとる。奪い取る など
ページ先頭に戻る