「ライ麦」の意味

「ライ麦」(らいむぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉ライ麦
読み方らいむぎ
意味

小麦の育たない寒い土地ややせた土に、かわって実る麦。
茎は人の背丈を超すほど伸び、穂は小麦より長く、実は細長い。
粉にして焼くと、目のつまった酸味のあるパンになる。生地がふくらみにくいので、小麦のパンのようには軽くならない。
ウイスキーやウオッカ、ロシアの飲み物クワスの原料にもする。
育ちが早いので、青いうちに刈り取り、家畜の餌にしたり、田畑にすきこんで緑の肥やしにしたりする。日本ではもっぱらこの使い方。

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「ライ麦」で使われている漢字

部首 麥・麦部麥 麦:むぎ
画数 7画
音読み バク
訓読み むぎ
意味 むぎ。イネ科の穀物。五穀の一つ
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