「豊作」(ほうさく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 豊作 |
| 読み方 | ほうさく |
| 意味 | 田や畑のとれ高が、ふだんの年を上回ること。
たとえとして、よい作品が数多く出ること。
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| 補足 | 俳句では秋のことばとして使う。反対は凶作。並の年を百として表した作物の量が、百二以上なら豊作、百六以上なら大豊作というのが慣わし。とれすぎて値が下がり、農家がかえって困ることを「豊作貧乏」という。 |
「豊作」で使われている漢字
| 部首 |
豆部(豆:まめ) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
ホウ |
| 訓読み |
ゆた(か) / とよ |
| 意味 |
ゆたか。とよ。作物がよく実る / ゆたか。量が多い。大きい など |
| 部首 |
人部(亻:にんべん) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
サ / サク |
| 訓読み |
つく(る) / な(す) |
| 意味 |
つくる。新たにこしらえる / 書物などを書く / 耕す。耕作する / なす。おこなう など |