「風鐸」の意味

「風鐸」(ふうたく)の意味・読み方を解説します。

言葉風鐸
読み方ふうたく
意味

1番堂や塔の軒先の角にさげる、青銅で鐘の形に作った大ぶりの鈴。

2番風鈴のこと。

補足「宝鐸」ともいう。風にあおられて低く鳴りわたり、飾りをかねる。日本の風鈴は、これが小ぶりになり、暮らしのそばへ移ったもの。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「風鐸」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 金部釒:かねへん
画数 21画
音読み タク
訓読み すず
意味 すず。大きな鈴。政令を発するときに振り鳴らしたもの。文事には木の舌がついたもの、武事には金属の舌がついたものを用いた など
ページ先頭に戻る