「鐸」を含む熟語・言葉 — 7 件
「鐸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鐸(すず)
すず。大きな鈴。政令を発するときに振り鳴らしたもの。
一世木鐸(いっせいのぼくたく・いっせいぼくたく)四字熟語辞典
人々の指導者のこと。 「一世」はこの世にいる人たちのこと。 「木鐸」は木の振り子がついている大きな鈴のことで、古代中国では、法律や命令を人々に伝えるときに鳴らしていたということから、指導者のたとえ。
社会の木鐸(しゃかいのぼくたく)ことわざ辞典
世間の人々を教え導く人。または、世論を喚起して導く存在としてのジャーナリズムの重要性を表した言葉。 「木鐸」は古代中国で人々に法令を知らせるために鳴らした木製の鈴。転じて、世間の人々を教え導く人のことをいう。
銅鐸(どうたく)
弥生時代に作られた釣り鐘状の青銅器。祭器、または楽器として使われたとされる。
風鐸(ふうたく)
堂や塔の軒先の角にさげる、青銅で鐘の形に作った大ぶりの鈴。
宝鐸(ほうたく)
木鐸(ぼくたく)ことわざ辞典
世の中の人々に進むべき道を示し、目を覚まさせる役目の人。今では、新聞や評論などで社会に向けて意見を述べる人をいうことが多い。昔の中国で、役所のお触れを知らせて回るときに、中の振り子が木でできた金属の鈴を鳴らしたことから。
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