「風霜」の意味

「風霜」(ふうそう)の意味・読み方を解説します。

言葉風霜
読み方ふうそう
意味

1番風と霜。

2番人を痛めつける、世の中のきびしさ。

3番文章やことばが、きびしく鋭いこと。

4番としつき。年月。

補足④は「霜」の字が〈とし・としつき〉をも表すところから出た言い方で、星霜も同じ。②は風雪③と近いが、こちらは①から④まで幅がある。

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「風霜」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 雨部雨:あめかんむり・あまかんむり
画数 17画
音読み ソウ
訓読み しも
意味 しも。空気中の水蒸気が、気温の低下によって凍ったもの など
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