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「風霜」(ふうそう)の意味・読み方を解説します。
風霜
ふうそう
風と霜。
人を痛めつける、世の中のきびしさ。
文章やことばが、きびしく鋭いこと。
としつき。年月。
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清く澄み切った秋の景色のたとえ。 風が空高く吹き渡って、霜は白くて清らかに見えるという意味から。
激しくて厳しい文章に込められている心意気のこと。 風の勢いの強さと霜の厳しい寒さということから。
罪や責任を問いただすことは、厳しく激しい任務ということから、監察官や司法官のこと。 「風霜」は勢いの激しい風と寒々しい霜の厳しさのこと。 「任」は任務という意味。
世の中の様々な苦労を経験して、したたかで狡猾なこと。 「飽経」は飽きるほどに何度も経験すること。 「風霜」は困難や苦難のたとえ。
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