「風説」の意味・類語

「風説」(ふうせつ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉風説
読み方ふうせつ
意味

出どころの分からないまま、人びとの間に流れている話。

補足「ふうぜつ」とも読む。江戸時代、長崎に入った海外の知らせを幕府へ届けた報告書を「風説書」といい、オランダ商館長が差し出したものは「オランダ風説書」と呼ばれた。相場を動かそうとしてうその話を広める行いは「風説の流布」といい、金融商品取引法で罰せられる。

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「風説」の類語(同義語)・言い換え

「風説」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
根拠のない作り話や噂 作り話・作り事・デマ・流言・流説・浮説虚説

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「風説」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 言部訁:ごんべん
画数 14画
音読み セツ / ゼイ / エツ
訓読み と(く) / よろこ(ぶ)
意味 とく。言う。話す。述べる。さとす。教える / 意見。主張。解釈 / 誓いのことば など
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