「筆鋒」の意味・対義語

「筆鋒」(ひっぽう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉筆鋒
読み方ひっぽう
意味

1番墨をふくませる、筆のとがった先。

2番書きぶりや文章から立ちのぼる勢い。

補足「鋒」はほこさきの意。「筆鋒するどく」の形で、切りこむような書きぶりをいう。

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「筆鋒」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「筆鋒」で使われている漢字

部首 竹部竹:たけかんむり
画数 12画
音読み ヒツ
訓読み ふで
意味 ふで。文字や絵をかくための道具 / 文字や絵を書く。書き記す など
部首 金部釒:かねへん
画数 15画
音読み ホウ
訓読み きっさき / ほこ / ほこさき
意味 ほこさき。きっさき。刃の先端部分 / ほこ。先のとがった武器 など
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