「悲観」(ひかん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 悲観 |
| 読み方 | ひかん |
| 意味 | 思いどおりに運びそうにないと考えて、先の望みが持てなくなること。
人の一生や世の中は、悪いことや苦しみに満ちたものだと見なすこと。
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| 補足 | 「将来を悲観する」のように、「する」を下につけても使う。明るいほうへ考える楽観と対になる語。仏教の言葉としては、人々をあわれんで、その苦しみを取り去ってやることをいう。 |
「悲観」で使われている漢字
| 部首 |
心部(心:こころ) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
ヒ |
| 訓読み |
かな(しい) / かな(しむ) |
| 意味 |
かなしむ。かなしく思う。心が痛む思いをする。また、故郷などをしたって心をいためる など |
| 部首 |
見部(みる) |
| 画数 |
18画 |
| 音読み |
カン |
| 訓読み |
しめ(す) / み(る) / み(せる) |
| 意味 |
みる。よく見る。注意して見る / みる。広く見わたす など |