「範疇」の意味

「範疇」(はんちゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉範疇
読み方はんちゅう
意味・例文

1番共通する性質でまとめた、大きな枠。
「趣味の範疇を出ない」「別の範疇に入る問題」

2番哲学で、物事を分類するときの、いちばんおおもとになる概念。カテゴリー。

補足「書経」にある「洪範九疇」ということばから出た。

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「範疇」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 15画
音読み ハン
訓読み いがた / のり
意味 かた。鋳型。竹製の型。=笵 / のり。決まり。法律。手本。=笵
部首 田部(田:たへん)
画数 19画
音読み チュウ
訓読み うね / さき(に) / たぐい / だれ / むかし / むく(いる)
意味 耕作地。田畑 / うね。畑のうね / さきに。むかし。昨日 / 類。ともがら。仲間。同類 など
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