「栃の木・橡の木」の意味

「栃の木・橡の木」(とちのき)の意味・読み方を解説します。

言葉栃の木・橡の木
読み方とちのき
意味

手のひらを広げたような大きな葉をつける落葉の高木。初夏、枝先に白い小花を円錐形に立てる。栗に似た実がなるが渋みが強く、長い手間をかけてあくを抜いて栃餅にする。街路樹のマロニエは同じ仲間。

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「栃の木・橡の木」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 9画
訓読み とち
意味 とち。とちのき。トチノキ科の落葉高木
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み ショウ / ゾウ
訓読み とち / くぬぎ / つるばみ
意味 くぬぎ。ブナ科の落葉高木。また、その実。どんぐり。つるばみは古名 など
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