「動揺」の意味・対義語

「動揺」(どうよう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉動揺
読み方どうよう
意味

1番船や地面などが、ゆらぎ動いて一か所に静まらないこと。

2番心が定まらず、ふだんどおりに考えたり行動したりする落ち着きを失うこと。心配のあまり、決めたことに迷いが出る場合にもいう。

3番国や社会が、それまで保ってきたまとまりを崩して、ざわめき乱れること。

補足①がもとの意味で、平安時代のはじめの仏教説話集『日本霊異記』に早い例がある。②は明治のころから見える使い方。①〜③とも「船が動揺する」「政界が動揺する」のように、「動揺する」の形で動詞にも使う。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「動揺」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「動揺」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ドウ / トウ
訓読み うご(かす) / うご(く) / やや(もすれば)
意味 うごかす。うごく / うごき。はたらき / 心にひびく。心をゆさぶる など
部首 手部扌:てへん
画数 12画
音読み ヨウ
訓読み ゆ(さぶる) / ゆ(すぶる) / ゆ(する) / ゆ(らぐ) / ゆ(る) / ゆ(るぐ) / ゆ(れる)
意味 ゆれる。ゆらぐ。ゆるぐ。ゆれ動く。ゆらゆらと動く など
ページ先頭に戻る