「店長」の意味

「店長」(てんちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉店長
読み方てんちょう
意味

店ではたらく人たちの上に立ち、そこで起きる事柄のすべてに責任を負う人。

補足店主が店の持ち主をいうのに対して、店長は店をあずかって切り回す役目のほうをいい、やとわれて店長をつとめる人も多い。法律では、店のあるじから営業をまかされた支配人の呼び名の一つにあたる。「支店長」「副店長」のように、上下に語をつけても使う。明治の終わりごろの本に「支配人となり店長となり社長となり」と、出世の順に並べた例がある。

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「店長」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テン
訓読み みせ / たな
意味 みせ。商品を並べて売る場所 / はたご。宿屋 / たな。商品を並べるたな など
部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
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