「尽きる」の意味・類語

「尽きる」(つきる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉尽きる
読み方つきる
意味・例文

1番だんだん減っていって、とうとう無くなる。
「たくわえが尽きる」

2番それまで長く続いたものが、そこでとぎれる。
「山道が尽きる」

3番そのひとことで、言うべきことが残らず言えている。
「見事の一語に尽きる」

4番最後までその調子のままで終わる。
「話は昔の自慢に尽きた」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「尽きる」の類語(同義語)・言い換え

「尽きる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
枯渇して無くなる 底を突く・枯れる・枯渇・涸れる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「尽きる」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 6画
音読み ジン
訓読み つ(かす) / つ(きる) / つ(くす) / ことごと(く) / すが(れる)
意味 つきる。つくす。つかす。すべて出しきる。すべて費やす。すっかり無くなる など

「尽きる」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る