「それでは」の意味

「それでは」(それでは)の意味・読み方を解説します。

言葉それでは
読み方それでは
意味・例文

1番(接続詞)相手の言葉や、その前に話や文の中に出てきた内容を受け止め、そこを足場にして引き出される考えや意見、見込みや問いかけ、これから自分がすることなどを言い出すときに置く語。
「明日は晴れるそうだ。それでは山へ行こうか」

2番話や会議、作業などをその場で始めるとき、また、まとまった事柄を一通り終えるときに、そこが区切りであることを相手に示す語。前置きを切り上げて本筋の話に移るときや、別の話題へ進むときにも使う。
「それでは、今日の練習はここまでにします」

3番(感動詞)人と別れるときに言うあいさつの言葉。「それでは、また会いましょう」などのあとの言葉を略した言い方。

4番(連語)話に出た事柄や状態を指して、その事情や有様のままでは、と受ける語。うまくいかない結果や、困る、受け入れられないといった思いを後ろに続けることが多い。
「一人だけ楽をするのか。それでは、みんなが納得しない」

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