「せる」の意味

「せる」(せる)の意味・読み方を解説します。
せる
せる
| 言葉 | せる |
|---|---|
| 読み方 | せる |
| 意味 |
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「せる」を含む故事・ことわざ・慣用句
徒花を咲かせる(あだばなをさかせる)
見かけだけが立派でも、内容や実力が伴わなければ、よい成果には結びつかないということ。 「徒花」は咲いても実を結ばずに散る花で、花の美しさだけでは実りにならない意から。 「徒花」は「仇花」、「生らぬ」は「成らぬ」とも書く。 また、見かけこそ華やかであるが、実質が伴わず、期待したような良い結果が得られないことを「徒花を咲かせる」という。
一花咲かせる(ひとはなさかせる)
思いきって事を成し、短い間でも人目を引くほど栄えること。
目を光らせる(めをひからせる)
怠りや不正が起きないよう、絶えず注意を配って見張ること。
五月蕨は嫁に食わせるな(ごがつわらびはよめにくわせるな)
初夏の蕨はことのほか味がよいから、嫁の口には入れるなということ。 姑が嫁につらく当たる物言いの型で、「秋茄子は嫁に食わすな」と同じ言い回し。
