「製錬」の意味

「製錬」(せいれん)の意味・読み方を解説します。

言葉製錬
読み方せいれん
意味

鉱石などの原料から必要な金属を抜き出し、まじりものを除いて、ものづくりに使える素材に整えること。

補足同じ読みの精錬は、取り出した金属の質を、さらに高める段階を指す。広い意味では、それも製錬にふくめる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「製錬」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 14画
音読み セイ
訓読み つく(る)
意味 たつ。断ち切る。切りそろえる。衣服を仕立てる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み レン
訓読み ね(る)
意味 ねる。鉱石を熱して不純物を取り除く。質を高める。=煉 など
ページ先頭に戻る