「凄艶」の意味

「凄艶」(せいえん)の意味・読み方を解説します。

言葉凄艶
読み方せいえん
意味

美しさに近寄りがたさが混じって、思わず息をのむようなさま。

補足永井荷風は『腕くらべ』で、芸者の姿をこの語で写している。同じ音の悽艶は、いたましさのほうへ寄る。

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「凄艶」で使われている漢字

部首 冫部(にすい)
画数 10画
音読み セイ
訓読み さむ(い) / すご(い) / すご(む) / すさ(まじい)
意味 さむい。冷たい。涼しい / すごい。すさまじい。激しい / さみしい。ものさびしい など
部首 色部(いろ)
画数 19画
音読み エン
訓読み つや / あで(やか) / うらや(む) / なまめ(かしい)
意味 つや。いろ。はなやかさ。色彩 / あでやか。なまめかしい。美しい など
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