「凄」を含む熟語・言葉 — 19 件
「凄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
陰森凄幽(いんしんせいゆう)四字熟語辞典
植物が生い茂っていて、極めて静かで、薄暗いこと。 「陰森」は日の光を遮るほどに植物が生い茂っていること。 「凄幽」は静まり返っていること。
凄風苦雨・苦雨凄風(くうせいふう・せいふうくう)四字熟語辞典
冷たい強風と長く降り続く雨のこと。 「苦雨」は何日も降り続いている雨。 「凄風」は冷たく激しい風。 「苦雨凄風」ともいう。
焄蒿凄愴(くんこうせいそう)四字熟語辞典
強い香気を放っていて、人の心を悲壮で恐ろしい気持ちにさせること。 生物の死後の霊魂である鬼神を言い表す言葉。 「焄蒿」は、いぶすように強い香りが立ちのぼること。 「凄愴」は、痛ましく恐ろしいこと。
凄い(すごい)
背筋が寒くなるほど、おそろしい。
凄腕(すごうで)
普通の人ではできないことができる優れた能力。また、その人。
凄味(すごみ)
寒気を感じるような恐ろしさ。
凄みを利かせる(すごみをきかせる)ことわざ辞典
相手を脅すような言動をすること。
凄む(すごむ)
低い声や荒い身ぶりで、相手をおびえさせる。
凄まじい(すさまじい)
ぞっとするほど恐ろしい。
凄艶(せいえん)
美しさに近寄りがたさが混じって、思わず息をのむようなさま。
凄惨(せいさん)
見ていられないほどに痛ましい様子。残酷な様子。
凄々切々・凄凄切切(せいせいせつせつ)四字熟語辞典
非常にさびしい様子のこと。 「凄切」はさびしいことで、重ねて強調した言葉。
凄絶(せいぜつ)
表すことができないほどに凄まじい様子。
凄愴(せいそう)
見ていられないほどにかわいそうな様子。
凄愴流涕(せいそうりゅうてい)四字熟語辞典
痛々しいほどに悲しみ、涙を流す様子。 「悽愴」は見ていられないほど悲しむこと。 「流涕」は涙を流すこと。 「凄愴流涕」とも、「淒愴流涕」とも書く。
凄烈(せいれつ)
風雨凄々・風雨凄凄(ふううせいせい)四字熟語辞典
風や雨が激しく、酷く冷たくて寒い様子。 または、乱世のこと。 「風雨」は風と雨が激しいという意味から嵐のこと。 「淒淒」は冷たくて寒い様子のことで、乱世のたとえとして用いることもある。 「風雨凄凄」とも書く。
物凄い(ものすごい)
ひどく恐ろしく、見聞きした人をぞっとさせる感じである。
物凄じい(ものすさまじい)
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