「墨つぼ・墨壺」の意味

「墨つぼ・墨壺」(すみつぼ)の意味・読み方を解説します。

言葉墨つぼ・墨壺
読み方すみつぼ
意味

1番材木や石材の表面に、長くまっすぐな線をしるすときに大工や石工が使う道具。墨汁をしみこませた綿を入れたつぼの部分と、糸を巻き取る車の部分からできている。墨を吸わせながらつぼから繰り出した糸(墨糸)の先の留め具を材に刺して張り渡し、指先で糸をつまみ上げて放すと、墨の線が写る。

2番書き物などに使う墨汁を入れておく、つぼ形の器。

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「墨つぼ・墨壺」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 14画
音読み ボク / モク
訓読み すみ
意味 すみ。字や絵をかくときに用いるすみ / 書画。すみでかいた物 など
部首 士部(さむらい)
画数 12画
音読み コ
訓読み つぼ
意味 つぼ。水や酒などを入れる、口が小さく胴のふくれた容器 など
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