「蕭然」の意味

「蕭然」(しょうぜん)の意味・読み方を解説します。
蕭然
しょうぜん
| 言葉 | 蕭然 |
|---|---|
| 読み方 | しょうぜん |
| 意味 | 人の気配がなく、うら寂しい感じのするさま。 |
「蕭然」で使われている漢字
「蕭然」を含む四字熟語
茅堵蕭然(ぼうとしょうぜん)
かやぶきの垣根のある家の物寂しい様子。 「茅堵」はかやぶきの垣根がある粗末な家のことで、田舎の家をいう。 「蕭然」はひっそりとしていて物寂しい様子。
孤影蕭然(こえいしょうぜん)
一人だけしかいなくて、しょんぼりと寂しい様子。 「孤影」は一人で寂しい様子。 「悄然」は元気が無く寂しい様子。 「孤影蕭然」とも書く。
環堵蕭然(かんとしょうぜん)
狭く質素でみすぼらしい家の様子。 「環堵」は家を囲む垣根のこと。または小さく狭い家のこと。「堵」は長さの単位で、一説に約二・二メートルとされるが諸説ある。 「蕭然」は寂しい様子。
満目蕭然(まんもくしょうぜん)
目で見える全てが物寂しい様子。 「満目」は見ることができる全て。見渡す限り。 「蕭然」はどことなく寂しい様子。
