「案」の意味

「案」(あん)の意味・読み方を解説します。

言葉案
読み方あん
意味・例文

1番これからどう動くかを頭の中で組み立てたもの。うまい手だてや思いつきについていう。
「いい案が出ない」「案を出し合う」

2番事が起こる前に思い描いていた成り行き。今はもっぱら、実際がそれと食い違ったときにいう。
「案に反して人出が少ない」

3番多くの人に諮り、そのまま通すか手を入れるかを決めてもらうために書き出したもの。
「案が三つに絞られる」

用例「妙案」「名案」「案外」

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「案」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 10画
音読み アン
訓読み かんが(える) / つくえ
意味 つくえ。台 / かんがえる。しらべる / かんがえ。かんがえた内容 など
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