「有る」の意味・対義語

「有る」(ある)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉有る
読み方ある
意味・例文

1番物や事柄が、その場を占めている。形をもたない事情や気持ちにもいう。
「机の上に本が有る」「言い分が有る」

2番その人に属していて、自由にできる。生まれつきの力や身につけた性質にもいう。
「まとまった蓄えが有る」「決断力が有る」

3番物事が新たに持ち上がる。催しなどが開かれる場合にもいう。
「来月、試験が有る」「まれに手違いが有る」

4番人が、その役目や立場に就いている。
「大臣の職に有る」

5番時間や道のりが、その分だけ隔たっている。
「駅までまだ二キロ有る」「日暮れまで一時間有る」

6番(「…てある」の形で)だれかが手を加えた結果が、そのまま保たれている。
「窓が開けて有る」「日付が書いて有る」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「有る」の対義語(反対語)

  • ある有る
  • ない無い

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「有る」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 6画
音読み ユウ / ウ
訓読み あ(る) / も(つ)
意味 ある。存在する / もつ。所有する。所持する / もつ。たもつ。持ち続ける など

「有る」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る