「暗い」の意味・対義語

「暗い」(くらい)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉暗い
読み方くらい
意味・例文

1番光が足りず、まわりがよく見わけられない。
「暗い夜道」

2番色に黒みがまじって、さえない。
「暗い緑」

3番気持ちが晴れず、沈んでいる。
「暗い顔をする」

4番表に出したくない、よくない事情をかかえている。
「暗い過去」

5番この先に望みがない。
「行く末が暗い」

6番その道のことをよく知らない。
「土地がらに暗い」

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「暗い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「暗い」の関連語・連想語

人柄や場の雰囲気が暗く、陰気なことにまつわる言葉

陰鬱・ 陰気・ 陰気臭い・ 根暗・ 陰キャ・ 湿っぽい・ 陰湿・ 辛気臭い

「暗い」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 13画
音読み アン
訓読み くら(い) / そら(んじる) / やみ
意味 くらい。光が少なくてくらい。よく見えない / くらい。道理にくらい。おろか など
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