「曲」の意味・対義語

「曲」(きょく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉曲
読み方きょく
意味・例文

1番歌につける、音の運び。ふし。
「歌詞に曲をつける」

2番まとまりをもった音楽の作品。能や狂言、舞踊の演目についてもいう。
「新しい曲を書く」

3番かたちやすじみちがゆがむこと。よこしまであること。

4番おもしろみ。また、人をなごませるあいそ。
「曲のないもてなし」

5番軽業や手品、曲馬などの、変わった見せ方をする技。また、ひとひねりきかせたやり方。

補足同じ字を「くせ」と読むと曲(くせ)になる。

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「曲」の対義語(反対語)

  • きょく曲
  • ちょく直

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「曲」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など

「曲(きょく)」を含む四字熟語

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