「乞巧奠」の意味

「乞巧奠」(きこうでん)の意味・読み方を解説します。

言葉乞巧奠
読み方きこうでん
意味

「七夕祭り」の昔の呼び名。陰暦七月七日の夜に、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)をまつる儀式。昔、中国で女性が裁縫の上達を祈ったことから。きっこうでん。

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「乞巧奠」で使われている漢字

部首 乙部(乙:おつ)
画数 3画
音読み キツ / コツ / キ
訓読み こ(う)
意味 こう。ねだる。求める。要求する / 物ごいをする。ものもらい / 与える
部首 工部(工:たくみへん)
画数 5画
音読み コウ
訓読み たく(み) / うま(い) / たく(む)
意味 たくみ。わざ。技術 / たくみ。うまい。上手なさま / いつわり。うわべだけを飾る
部首 大部(だい)
画数 12画
音読み テン / デン
訓読み さだ(める) / そな(える) / まつ(る)
意味 まつる。神仏に酒や食べ物をそなえてまつる / そなえる。そなえ。物をそなえる など
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