「報」を含む熟語・言葉 — 120 件
「報」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪の報いは針の先(あくのむくいははりのさき)ことわざ辞典
悪事の報いは、針の先を回るほど早くやってくるということ。
悪報(あくほう)
悪事をしたことに対して受ける報い。
仇を恩で報いる・仇を恩で報ずる(あだをおんでほうずる・あだをおんでむくいる)ことわざ辞典
憎むべき相手を憎まずに、かえってその人に情けをかけること。
一死報国(いっしほうこく)四字熟語辞典
命をかけて国の恩に報いること。 「一死」は死ぬことを強めた言い方。 「報国」は国から受けた恩に報いること。
一矢を報いる(いっしをむくいる)ことわざ辞典
相手の攻撃に対して反撃すること。「一矢」は、一本の矢。自分への攻撃に対して一本の矢を射返して報復するということから。
一飯之報(いっぱんのむくい)四字熟語辞典
ほんのわずかな恩義のこと。 一度食事をご馳走になっただけの少しだけの恩義という意味で、そのような少しの恩義でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一報(いっぽう)
少し知らせること。また、その知らせ。
以徳報怨(いとくほうえん)四字熟語辞典
憎い人に対して仕返しではなく、あえて恩恵を施すこと。 「徳(とく)を以(もっ)て怨(うら)みに報(むく)ゆ」とも読む。
彙報(いほう)
種類ごとにまとめた報告。また、その報告書。
因果応報(いんがおうほう)四字熟語辞典
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。 「因果」は原因と結果。 「応報」は善悪に応じた報いがあること。 元は仏教語で、過去や前世の行いの善悪に応じた報いがあるという意味。 現在では、悪い行いの報いの意味で使われることが多い言葉。
因果報応(いんがほうおう)四字熟語辞典
よい行いをすれば必ずよい報いがあり、悪い行いには悪い報いがあること。 「因果」は原因と結果。 「報応」は行動の善悪にあわせた報いがあること。 もとは仏教語で、過去や前世の行いの善悪にあわせた報いを受けるという意味。 よい行いの場合には「善因善果」、悪い行いの場合には「悪因悪果」という。 現在では悪い行いの報いとして使われることが多い言葉。
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)ことわざ辞典
人知れず善い行いをする者には、必ず善い報いがあるということ。
陰徳陽報(いんとくようほう)四字熟語辞典
誰にも知られないように善い行いをすると、必ずよい報いがあるということ。 「陰徳」は人知れずに善い行いをすること。 「陽報」は一目でわかるよい報いのこと。 「陰徳あれば必ず陽報あり」とも読む。
怨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)ことわざ辞典
投げつけられたものを、そっくり投げ返さない。むごい扱いをした者にこそ厚く遇し、争いの根を残さずにおく。
応報(おうほう)
行いのよしあしに見合って、その身に返ってくる報い。
応報覿面(おうほうてきめん)四字熟語辞典
悪い行いの報いを受けること。 または、悪い行いの報いが正確に現れること。 「応報」は行いの善悪に応じた報い。 「覿面」はすぐに結果が正確に現れること。
起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)ことわざ辞典
健康で働けることは、何よりも幸せだということ。「果報者」は幸運な人の意。
親の因果が子に報いる・親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくいる・おやのいんががこにむくう)ことわざ辞典
親の悪行の結果、罪のない子どもが災いを受けること。
恩を以て怨みに報ず(おんをもってうらみにほうず)ことわざ辞典
受けた仕打ちを、それを上回る親切で帳消しにする。相手の側に負い目を残す形で決まりをつける。
会報(かいほう)
会に所属する人に知らせるべきことを記した文書や雑誌。
回報・廻報(かいほう)
受け取った手紙へのこたえとして書き送る手紙。
快報(かいほう)
喜ばしいことの知らせ。吉報。
確報(かくほう)
間違いの無い、正確な情報。
果報(かほう)
前世の行いの結果によって身に受けること。報い。
果報は寝て待て(かほうはねてまて)ことわざ辞典
幸運は自然にやってくるものだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。「果報」は、前世での行いの結果として現世で受ける報いのことで、本来は善悪どちらをも意味したが、しだいに幸運の意になった。
果報者(かほうもの)
運にめぐまれて、よい思いをしている人。
官報(かんぽう)
外報部(がいほうぶ)
学報(がくほう)
学術に関する報告。または、そのための雑誌。
画報(がほう)
絵や写真を主とした書籍や雑誌。
吉報(きっぽう)
めでたいことの知らせ。良い便り。
既報(きほう)
以前に知らせてあること。
貴報(きほう)
旧情報(きゅうじょうほう)
急報(きゅうほう)
急いで知らせること。また、その知らせ。
凶報(きょうほう)
悪い出来事に関する知らせ。特に、人の死をいう。
虚報(きょほう)
正しくない情報。嘘の知らせ。偽りの知らせ。
警報(けいほう)
事故や災害などの危険が迫っていることを告げるための知らせ。
月報(げっぽう)
毎月行われる報告。また、それが記された書類。
高度情報化社会(こうどじょうほうかしゃかい)
公報(こうほう)
官庁から人々に出す知らせ。
広報・弘報(こうほう)
官庁や団体などが人々に広く知らせること。また、その知らせ。
後報(こうほう)
後になって届く知らせ。後から伝えられる報告や情報。
業報(ごうほう)
前世や過去の行いによって受ける報い。特に、悪い行いに対する罰や結果を指す。
御報(ごほう)
相手から届いた知らせや報告を敬っていう語。
誤報(ごほう)
間違った内容の知らせ。または、間違った内容の報道をすること。
昨報(さくほう)
前日にテレビや新聞などで知らされたこと。また、その内容。
雑報(ざっぽう)
それほど重要でない細々とした報道。
七生報国(しちしょうほうこく)四字熟語辞典
何度生まれ変わっても、国のために尽力すること。 「七」は数が多いことのたとえ。 「七生」は仏教の言葉で、何度も生まれ変わるということ。 「報国」は国から受けた恩に報いるために尽くすということ。
杓子果報(しゃくしかほう)四字熟語辞典
「杓子」は菜や汁を盛る道具、「果報」は幸せのことで、杓子に食べ物が山盛りに配られるという意味から、運に恵まれること。
週報(しゅうほう)
毎週行う報告。
勝報・捷報(しょうほう)
勝ったという知らせ。勝利の報告。
詳報(しょうほう)
隅々まで細かい知らせ。詳しい知らせ。
報せ(しらせ)
知らせること。また、その内容。通知。
報せる(しらせる)
相手に伝えて知るようにする。通知する。
新報(しんぽう)
時報(じほう)
正しい時刻を知らせること。また、その合図。
旬報(じゅんぽう)
十日ごとに出す知らせや、それを記した文書。
情報(じょうほう)
物事の内容や事情。また、その知らせ。
情報化社会(じょうほうかしゃかい)
情報社会(じょうほうしゃかい)
報国尽忠・尽忠報国(じんちゅうほうこく・ほうこくじんちゅう)四字熟語辞典
国に忠義を尽くして、国からの恩に報いること。 「尽忠」は誠意を込めて君主や国家に尽くすこと。 「報国」は国から受けた恩に報いること。 中国の南北朝時代の皇帝宣帝の死後、その遺言に背こうとした高官を顔之儀が諫(いさ)めたとされる言葉から。 「報国尽忠」ともいう。
成功報酬(せいこうほうしゅう)
引き受けた物事がうまくいった場合に別途支払われる金銭や物品。
戦報(せんぽう)
戦争の状況の報告。
善悪の報いは影の形に随うが如し(ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし)ことわざ辞典
影が形に付き随うように、善悪の行為に対する報いは必ずあるということ。
善には善の報い、悪には悪の報い(ぜんにはぜんのむくい、あくにはあくのむくい)ことわざ辞典
善行にはいずれ天の恵みがあり、悪行にはいずれ天罰が下るという報いがあるということ。
善報(ぜんぽう)
仏教で、行いに応じて返ってくるもののうち、よいほう。悪報に対していう。
速報(そくほう)
続報(ぞくほう)
大恩は報せず・大恩は報ぜず(たいおんはほうせず・たいおんはほうぜず)ことわざ辞典
小さな恩義はすぐに気づいて報いることができるが、大きな恩義はその大きさゆえに気づきにくく、感謝や報恩ができないということ。
断爛朝報(だんらんちょうほう)四字熟語辞典
ばらばらになって、どこがどう繋がるかわからない朝廷の記録のこと。 「断爛」はちぎれてぼろぼろになること。 「朝報」は朝廷の記録のこと。 中国の北宋の王安石が、儒教の五経の一つの『春秋』をそしったという故事から。
諜報(ちょうほう)
相手方の内情をこっそり調べて、味方に伝えること。伝えられた中身そのものもいう。
通報(つうほう)
情報などを知らせる。また、その知らせ。とくに、急を要する情報に対して使う。
電報(でんぽう)
伝えたい文を電気の信号にして遠くの局まで送り、受け取った局がそれを文字に戻して紙にし、相手の家まで配るしくみ。また、そうして届いた文。
電報発信紙(でんぽうはっしんし)
電報の文や語句を記入する、所定の用紙。
投桃報李(とうとうほうり)四字熟語辞典
仲の良い友人同士で、お互いに物を贈りあうこと。 または、自分が徳を施せば、必ず徳で報いるということ。 「李」は植物のスモモ。 桃を贈られれば、お返しにスモモを贈るという意味から。 「桃を投じて李(すもも)に報(むく)ゆ」とも読む。
特報(とくほう)
特別に報告・報道すること。また、その報告・報道。
徳を以て怨みに報ゆ・徳を以て恨みに報ゆ(とくをもってうらみにむくゆ)ことわざ辞典
敵意を向けてくる者にも、こちらは相手の益になる振る舞いで応じる。打ち返す手を出さずに受け止め、いがみ合いをそこで終わらせる。
内報(ないほう)
内々に知らせること。非公式に知らせること。また、その知らせ。
日報(にっぽう)
毎日の報告。
